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携帯電話の使用テクニック

はじめに

 先日とうとう私もFOMAを買ってしまいました。 
理由は簡単。 ネットへの接続料金が安い! のとたまたま格安P901が税込み840円・・・・ 安・・・・ かったからです(笑)
携帯電話の料金については、通話料、データ通信料、オプション料、基本料によって構成されてます。
フォーマを利用した場合、通話料もムーバに比べて少し安くなります。(23:00〜8:00までを除く) ここでは、パケット通信料に限って解説してみたいと思います。

パソコンでの接続と携帯電話を利用しての接続では課金方式に大きな違いがあります。
 簡単に言うとパソコンを利用して接続している場合は、接続時間による課金である訳で、一方携帯電話での接続はページごとに課金されてるってことです。

 そこで、なるべく通信料を抑えようって事でご紹介します。

パケット料金って何だ!

 まずはパケットについてです。
1パケットとは128bytになっています。全角文字が2bytですので64文字分です。
(フロッピーディスクは1.44Mbytですので 1,440,000byt になります。)

 ちなみに下のバナーは4,746bytですので、 4,746 / 128 = 37.0パケットになります。

 

携帯電話各社はこのパケットの量に応じて次の料金表に応じて課金しています。 今回はドコモだけm(__)m

パケットパック パケット通信料 料金 無料通信分
FOMA パケホーダイ 定額 3,900円
パケット
パック60
0.02円(税込0.021円)
/パケット
6,000円 6,000円
パケット
パック30
0.05円(税込0.0525円)
/パケット
3,000円 3,000円
パケット
パック10
0.1円(税込0.105円)
/パケット
1,000円 1,000円
パケット
パックなし
0.2円(税込0.21円)
/パケット
0円 0円
MOVA - 0.3円 0円 0円

 パケットパック10で東港研究所バナーを見た場合
37パケット × 0.1 = 3.7円かかる事になります。

 要するに、ムーバからフォーマに変えただけでパケット通信料を30%抑えることができます。

これはメールでも同じことです。

パケット料金を抑える

 私が行っているパケット料金対策について少し紹介します。

戻るボタンを押さない!

このサイトもそうですが、homeや戻るといったボタンがありますが、押さないことです。
一回ダウンロードしたページはキャッシュとして携帯電話に一時的に保存されますので、リンクで戻らず、携帯電話の十字キーで戻るようにしましょう。

画像をダウンロードしない!

iモードの設定で画像表示設定を選択し、表示しないと設定する。 無駄なバナーやボタン類をダウンロードしても意味がありません。 どうしても見たかったら選択して見ましょう。

 これだけでもかなり違ってくるはずです。

料金を変更する

料金を変更する場合は良く考えてから行いましょう。
実際自分の使用形態を良く見極めないと高い基本料金を払うだけで意味の無いものになってしまいます。
そこで便利なのが、「ドコモ料金案内」です。 このソフト(iアプリ)は必要なデータだけをダウンロードするので、無駄な文字はダウンロードしません。
 それにより通常23円程度かかる料金サイトの閲覧が数円程度に抑えられます。

 iメニュー → 料金&お申込み → ドコモ料金サイト → ドコモ料金案内 → iアプリ料金案内

50X及びFOMAをお使いの方はダウンロードした方が良いですよ。

 これで自分の使用形態を見定めて契約変更しましょう。
パケット通信料が多い方は、契約変更をお勧めします。 

 例:パケット通信料が月額3,000円かかっている場合
  ムーバ  → 3,000円
  FOMA(パケットパック10の場合) → 
           1000円(基本料金)-1000円(無料通話分)+(3000円(パケット代)×1/3)=1,000円
1/3になりますね。

月々ルアー一個分がお得となります(笑)

欠点!!

 しかし、良いことばかりでは無いんですね。
それは、電波が入らない!!!! 海では圏外、2本立ちがほとんどです。

 これをカバーするサービスがデュアルネットワークサービスです。
ムーバとFOMAを切り替えて使えるサービスです。 2005年4月現在でもやっぱりムーバはカバーエリアは強いです。 
 月額300円ですが、それなりに便利です。

 お暇でしたら第一弾「ネットバンクについて」もご覧ください。


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