東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

エントリー

カテゴリー「キャブレター」の検索結果は以下のとおりです。

ZZR250の不調

スロージェット、パイロットスクリューの交換も終わって、走ってみたが、今度は上が吹けない。6,000回転あたりから「ポポポポ」と伸びがない。
 燃料の供給不足って感じで、前回の燃料コックのオーバーホールでミスったか?

各部をチェックすると。

あっ。

20171009013701.jpg

 発見。

キャブレターとエンジンを接続するインシュレーターに隙間が・・・バンドが閉まってないし(汗

2次吸気があって燃料の供給不足だったってオチでした。

接続しなおしたら絶好調!

 

ZZR250のアイドリングが安定しない。

最近、ZZR250のアイドリングが安定しない。エンジンが温まっても、1500rpm/hを維持できず、エンジンがストールしてしまう。

とりあえず、動くので乗ってみるが、高回転は問題ないものの低回転が全然ダメ。しかも、エンジンブレーキを多用すると、マフラーから「パーン」と爆発音。停車してパイロットスクリューを調整してみるが、ほとんど効果なし。

これは、スロージェットの詰まりだな。

キャブレターの取り外し。

20171009010550.jpg

この辺は慣れたもんだな。

20171009010552.jpg

 さっさとバラしましょう。

20171009010551.jpg

 やっぱりスロージェットの詰まりだった。クリーニングで使えそうだったけど予備があるので交換。大量買いで1個100円程度。

20171009010553.jpg

 ついでに、パイロットスクリューも交換。

20171009010554.jpg

パイロットスクリューを交換するときは、奥にOリングがあるので忘れずに。

ついでにバキュームメーターで同調調整。かなり狂ってたな。こんなに狂うものなのか?

20171009010555.jpg

 そんで、完了。

20171009010556.jpg

オイルフィルター交換完了

ファイル 324-1.jpg

オイルフィルターの交換完了。
10年ほど変えてないので真っ黒(笑)

キャブレターの最終セッティング-ZZR250の修理

 気温も上がったところでキャブレターの最終セッティングをやってみた。

 これでしばらくはキャブレターの整備はないだろう。

 もうひとつの負圧計を入手したので数値を見ながら同調スクリューを回してみることになる。

 負圧計をガムテで固定して、タンクへ繋がるホースに接続。 もう一方はエアカットバルブに繋がるホースを接続。

チョークを引いてエンジン始動。 しばらく暖気運転。
水温系が動いたところで測定開始。

ファイル 285-3.jpg

1番キャブは30cmHgを示しているが、2番キャブは27、8cmHgになっています。

 同調スクリューを1/5程度締めるとバランスが取れました。
やはり1つのバキュームメーターを交互に入れ替える方法より正確だな。

ファイル 285-4.jpg

 エンジン音が変わって静かになった。

これでキャブレターのセッティングは終了です。

 ついでに、エアクリとキャブレターの接合部に塗ったくったシリコン材の効果を見てみる。

 効果は抜群。 エアクリからの吸気音が無くなりました。
劣化したら次はホースバンドを試してみよう。

 これでほぼ二次吸気がカットされたな。 チョークスライダーのパッキンも交換するべきだったと反省。

 

 

キャブレターの調整で同調を取ってみる。-ZZR250の修理

 とりあえず、車体にキャブレター、エアクリボックスを取り付ける。

ファイル 272-1.jpg

 ガソリンタンクは外したままなので、チューブボトルを使ってみた。 親父スマン。 穴を開けたw

 負圧計は車についているBLITZ社製のバキュームメーターを利用。
 もうひとつあると便利なのだが・・・・

ファイル 272-2.jpg

負圧計のセットは、タンクへ向かうホースとエアカットバルブへ向かうホースを交互に入れ替えて測定する。 

 パイロットスクリューは1+3/4戻しと同調スクリューはフルフッラット状態。


 らんまるさんも合流してセルを回す。


 一発始動。 


 アイドリングも安定している。


 エンジンが温まったところで測定開始。


 うーん。 ちゃんと同調してる。 アイドリングも安定。

 あっけなく終了。


 後は走ってみるしかない。

キャブの分解洗浄をやってみた。その4-ZZR250のレストア

 ジェット系はキャブクリーナーに漬けます。

 バタフライバルブ周辺に付着したカーボンもきれいにとれました。

綺麗になったら隙間などが大きくなったような気もしますが、そのうちに塞がるだろう。

ファイル 268-1.jpg

 意外と盲点だったのが、パイプの汚れでした。 中も意外と汚れてますね。 本来は新品が良いのだろうけど、節約。 


そして組付け。
ファイル 268-2.jpg
ファイル 268-3.jpg
ファイル 268-4.jpg

ついでに燃料フィルターを装着。 思ったより大きかったorz
ファイル 268-5.jpg

次回はエアクリボックスとの合体

キャブの分解洗浄をやってみた。その3-ZZR250のレストア

ZZR250、エリミネーター、GPX250のキャブはほとんど共通のようだ。

 キャブレターの分解についてはそれほど難しいところは無い。
唯一、このネジだけは3mmのドライバーじゃないと外れない。
 かなり硬いのでクレ556などを使ったほうが良いようだ。

ファイル 267-1.jpg

どんどんバラシます。

ファイル 267-2.jpg
ファイル 267-3.jpg

Oリングの交換
ファイル 267-4.jpg

こっちも
ファイル 267-5.jpg

弾力性が無く機能を果たしていないようだ。
ファイル 267-6.jpg

チョークにはカラーがついている。
ファイル 267-7.jpg

分解完了。

これからキャブクリーナーと灯油(外側のみ)で洗浄していきます。
ファイル 267-8.jpg

キャブの分解洗浄をやってみた。その2-ZZR250のレストア

その1からの続き

フロートチャンバーの整備。
ファイル 266-1.jpg

フロートニードルとフローとのチェック。
ファイル 266-2.jpg

写真撮るの忘れたwww一番重要なところなのに(汗)

 メインジェット(三分割式)、スロージェット、ドレーンを洗浄。
ジェット類は特に念入りにキャブクリーナーに漬け込んで洗浄しました。

同調スクリュー これをねじ込むと2番のバタフライバルブが開きます。 ちなみに、フルフラットの状態で1番キャブの方が少し開いているようなのですが・・・ 気にしなくても良い??
ファイル 266-3.jpg

スターターチョークの状態
ファイル 266-4.jpg

本来は純正部品の交換が良いのですが、ケチってシリコンシーラントで周りを固めてみました。
ファイル 266-6.jpg


エアカットバルブへのパイピング
ファイル 266-5.jpg

キャブの分解洗浄をやってみた。その1-ZZR250のレストア

 前回のサビがキャブにも回っていたので再度洗浄してみた。

 パイピングなどで迷わないようにとりあえず画像を公開しておこうか。

エアクリ側から
ファイル 265-1.jpg
上部から
ファイル 265-2.jpg
エアカットバルブ側から(2番キャブから)
ファイル 265-3.jpg
アクセル側から(1番キャブから)
ファイル 265-4.jpg
エンジン側から
ファイル 265-5.jpg

さてと分解

バキュームピストンから行きます。
ファイル 265-6.jpg

ニードルです。カラーとの順番が重要。
ファイル 265-7.jpg

エアカットバルブです。 リングを交換しました。
ファイル 265-8.jpg

その2に続きます。

ZZR250のエアフィルターの交換

 注文していた純正部品が到着。 パーツリストも公開されているし随分と便利になったものだ。

ファイル 257-1.jpg

とりあえず時間がないのでエアフィルターだけ交換。

ファイル 257-2.jpg

すぐに完了。

現在の作業状況

フロントビュー
ファイル 257-3.jpg

リアビュー
ファイル 257-4.jpg

試しにセルを回してみたのだが、動かない。

原因を調べていくことになるのだが・・・

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2


ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

新着画像

新着エントリー

11月29日、今日のランチ
2017/11/29 12:09
相模国の夜
2017/11/26 18:20
11月24日、今日のランチ
2017/11/24 12:14
11月22日のランチ
2017/11/22 13:08
今日のランチ
2017/11/18 14:37

Feed