東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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カテゴリー「燃料、タンク」の検索結果は以下のとおりです。

ZZR250の燃料コックをオーバーホールしてみた。その2

前回の続き。

コックを外すときに「カチッ」と音がする役割を果たす直径1mmほどの銀玉を落として、探すのに一苦労したのは内緒。

コックを分解。すべての樹脂パーツがカッチカチに劣化してました(笑)製造から20数年間、一度も交換していないと思う。

 20171008214719.jpg

 こちらは反対側。なぜかダイヤフラムがパーツリストに無い。

したがって、これを破いたりするとアッセンブリ交換に・・・本当は交換したかったパーツなんだよな。

20171008214718.jpg

 樹脂系パーツはダイヤフラムを除いて全て交換。

20171008214720.jpg

 こちらは、ダイヤフラム用のOリング 

20171008214721.jpg

 燃料ホースも交換したほうが良かったかな。

組み終わってタンクを載せて完成と思いきや・・・タンクマウントの交換を忘れてた。(涙

20171008214954.jpg

完全復活!

20171008214955.jpg

ZZR250の燃料コックをオーバーホールしてみた。その1

いつかやろうと思っていた燃料コックのオーバーホール。

こんな状態になってまして・・・茶色の箇所がガゾリンが伝った跡です。

20171008214713.jpg

タンク撤去。きったね~

 20171008214715.jpg

 20171008214714.jpg

燃料コックを撤去。ストレーナーはきれいな状態でした。タンク内のサビは完全に止まっているようです。

パッキンは完全にダメ。カッチカチ。おそらく20年以上前の部品だな。

20171008214717.jpg

 ガムテで密封。気化しないくらいでいいでしょ。

20171008214716.jpg

 長くなったので記事分割。

バイクのガソリンタンクを亜鉛でメッキしてみた。その2?ZZR250の修理

 前回の続き

中のサンポールを抜き取って中性洗剤1Lをぶち込む。 水を加えてシェイク。 その後すばやく弱アルカリ性である重曹1Kをお湯で溶かして追加で投入。

 タンクを満タンにして24時間放置。

 泡が出なくなるまで洗浄する。 

ファイル 271-1.jpg
 
 おお!

 タンク投入口が鉛色に! ムラはあるがまずまずの出来。

 そんでタンク内。
ファイル 271-2.jpg
 おお!

 まずまずだ。 わずかにサビが残っているのだが、上出来だ。
ファイル 271-3.jpg
 
写真だとよく分からないのだが、地金の色が変化しているんだよね。 

後は完全に乾燥させてKURE556をぶち込んで終了。

バイクのタンクを亜鉛メッキしてみた。その1?ZZR250の修理

 前回の失敗を克服するべく、こんなものを作ってみた。

ファイル 270-1.jpg

6mmの穴を開けてビニールテープを五重に重ね張りして専用の栓を作成。

タンクに装着

ファイル 270-2.jpg

完璧に止まった。

18Lのタンクにサンポールを500mml×4本ってことで11%の濃度になるようだ。

 タンク上部に少しサビが出ていたので原液で30分ほど放置。

 お湯と水でタンクを満タンにする。 

いよいよメッキの開始。前回のメッキキットを改造して、GND部分はタンク入り口、ネジ止め2箇所の計3箇所に接続。

ファイル 270-3.jpg

 とりあえずアルカリ乾電池を並列1.5Vで開始。 
 テスターでチェックしたところしっかりと電流が流れてます。


ファイル 270-4.jpg
 
 ブクブクと泡が出てきます。 満タンに入れても流れ出てしまうが気にしない。 ZZRの場合ガソリン投入口に外へつながるパイプがあるのでそれを利用して、排出してみた。 塗装面に付着しないように気をつける。

 4時間ほどつないで、あふれ出た電解液をもう一度戻す。 

 さらに3時間ほどつないで様子を見る。 泡はブクブクと出ているようだ。 タンクの入り口が鉛色に変化してきた。

 3Vにして6時間ほど放置。 寒さで電池の能力が低下しないようにカイロを巻く。 

 朝まで電流は流れてました。 電池を交換して更に6時間放置。 

亜鉛板もこんな感じになってました。

ファイル 270-5.jpg

次回は仕上げです。

タンクのサビ取り失敗の巻-zzr250のレストア

 最初に言いますが見事に失敗しました。

 下部のコック用の穴も同様にして水道用ビニールテープで塞ぐ。

 サンポール500mmlをタンク内に投入し希釈用の水を1.5Lとタイヤチェーンを投入。タンク上部は厚手のプチプチをビニールに包んで止栓。

 ひたすらガシャガシャとタンクをシェイク!

 ファイル 263-1.jpg

 縦や横にして15分間隔で向きを入れ替え。

 2時間ほど繰り返して、液を排出。

 ファイル 263-2.jpg

 ひでー!!!!!!!!!!!!

 真っ黒。 

 再度サンポールを1.5L投入し、今度はお湯を投入。 反応が良くなるとか?? タンクギリギリまで注水し完了。

 ここでメイン作業であるメッキの準備。

ファイル 263-3.jpg

 プラス極を亜鉛につないで、マイナス極はタンクのGNDへ接続。
このとき、亜鉛版がGNDに触れるとショートするので気をつける。

 ファイル 263-4.jpg

 電池を入れてテスターでチェック。 確実に電流が流れています。

 ここまでは良かった・・・・

 10分ほどして確認すると・・・・ 


 今回のミスは、実に単純。

 タンクコックの塞ぎ方が甘かった・・・

ファイル 263-5.jpg

ビニールテープの糊がサンポールに侵食されたようです。 今後は板とゴム板を利用してボルト止めしてみたいと思います。

 あーサンポールが無駄になったwww

 しかし、タンク内はかなり綺麗になりました。 欲を言うとタンク上部のサビが少し残っているのでそれが心残りです。

 このままでも問題ないような感じもしますが、せっかくなのでトライしてみたいと思います。

2回目のタンクのサビ取り-ZZR250のレストア

 いつの間にかタンクにオレンジジュースが入っていたようで、エンジン不動。 再度サンポール爆雷を食らわせることにする。

 今回は気合を入れて、チェーンを用意した。

 単純にサビ取りするだけでは面白くないので、今回はタンク内の保護も考えて亜鉛による電気メッキにチャレンジしてみる。

 要は中学生で習った電解液にマイナス、プラスを接続してプラス側にイオン分解された亜鉛を定着させようという寸法だ。

 とりあえず亜鉛を入手。 マンガン乾電池の負極側を使ってみた。
釣りの鉛でも良いが、こちらはタダだ。

ファイル 262-1.jpg

取り出した亜鉛板
ファイル 262-2.jpg

100円ショップでワニ口クリップと電池を入手。
ファイル 262-3.jpg

簡単なキットを作成。

ファイル 262-4.jpg

さて上手くいくか・・・

エアフィルターの取り付け-ZZR250のレストア

 ボルト三点を外してタンクを浮かせる。

ファイル 260-1.jpg

 ポンヅケ。

10分ほどで終了。

イザ! セルスイッチON!

エンジン始動・・・・

トゥルン、トゥルン、トゥルン・・・・

トゥルン、トゥルン、トゥルン・・・・

始動せず・・・ ガス欠か?

タンク内を覗くと・・・ オレンジジュースなんか入れたっけ?

再清掃になりますた。

ZZR250の燃料コックを洗浄してみた

 どうしてもエンジンが始動しないためイロイロ疑ってみた。

 キャブまではガソリンが来ているので、問題ないと思われる。
ってことでタンク内を見てみると・・・・

 うーん錆の再発。

 とりあえずガソリンを抜いて線状準備。 その隙に燃料コックの洗浄。

ファイル 258-9.jpg

 結構カスが付着してた。

 再度サンポール爆雷を投下するか。

ZZR250のキャブとタンク洗浄

 久しぶりに更新。

 まずはキャブ。 完全に固着していて、ポートも開きません。
キャブクリーナーで清掃。

ファイル 253-1.jpg

タンクはもちろん。

サンサン酸が効くサンポール。

ファイル 253-2.jpg

サンポール処理のあとKUREラストリムーバーで錆の完全除去と錆止め。

実際動かしてみないとわからないだろうけど、セッティングも引き続きRさんにお任せだな。

こんな感じに

ファイル 253-3.jpg

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