東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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2011年01月の記事は以下のとおりです。

マフラーを磨いてみた。-ZZR250の修理

 ZZRも結構仕上がってきた。

 ステンレスマフラーがサビでくすんでいるので磨くことに。

 らんまるさんご推薦の。

マザーズ
ファイル 281-1.jpg

 ボロ切れに少量つけてサイレンサーをゴシゴシ。

Befor
ファイル 281-2.jpg

After
ファイル 281-3.jpg

スゲー!

ついでにラジエターのパイプ周りもゴシゴシ。

ファイル 281-4.jpg

さて次はチェーン清掃いってみるか?

LIVE! クロソイ

一投目で釣れたクロソイのみ…
移動だな 寒い

LIVE! さて釣れるかな

メバル釣
さてつれるかな

LIVE! 寒い

すでに心が折れそう

ワイルドでやってみるか

LIVE! 反応なし

ダメだね? まだ早いか

LIVE! ヒトバシラ 寒い

初釣

さむ?

マフラーの耐熱塗装-ZZR250の修理

いろいろ忙しく釣りになかなか出れません。

つーことで今回もバイクネタ

せっかく修理するなら塗装も?! ということでマフラーも綺麗にしたいと思います。

ファイル 273-1.jpg

 結構サビがまわってますね。 

まずはサビを落とす。 100円ショップで金ブラシを購入。
ドリルの先端にセットして一気にサビを落とす。

 そんで耐水ペーパーで仕上げ。 ほとんど適当orz

 先日購入した耐熱塗料を吹いて完成。

ファイル 273-2.jpg

 うーん良い感じだ!

マスキング?

こまけー事はいいんだよ。

ガムテでOK(笑)

キャブレターの調整で同調を取ってみる。-ZZR250の修理

 とりあえず、車体にキャブレター、エアクリボックスを取り付ける。

ファイル 272-1.jpg

 ガソリンタンクは外したままなので、チューブボトルを使ってみた。 親父スマン。 穴を開けたw

 負圧計は車についているBLITZ社製のバキュームメーターを利用。
 もうひとつあると便利なのだが・・・・

ファイル 272-2.jpg

負圧計のセットは、タンクへ向かうホースとエアカットバルブへ向かうホースを交互に入れ替えて測定する。 

 パイロットスクリューは1+3/4戻しと同調スクリューはフルフッラット状態。


 らんまるさんも合流してセルを回す。


 一発始動。 


 アイドリングも安定している。


 エンジンが温まったところで測定開始。


 うーん。 ちゃんと同調してる。 アイドリングも安定。

 あっけなく終了。


 後は走ってみるしかない。

バイクのガソリンタンクを亜鉛でメッキしてみた。その2?ZZR250の修理

 前回の続き

中のサンポールを抜き取って中性洗剤1Lをぶち込む。 水を加えてシェイク。 その後すばやく弱アルカリ性である重曹1Kをお湯で溶かして追加で投入。

 タンクを満タンにして24時間放置。

 泡が出なくなるまで洗浄する。 

ファイル 271-1.jpg
 
 おお!

 タンク投入口が鉛色に! ムラはあるがまずまずの出来。

 そんでタンク内。
ファイル 271-2.jpg
 おお!

 まずまずだ。 わずかにサビが残っているのだが、上出来だ。
ファイル 271-3.jpg
 
写真だとよく分からないのだが、地金の色が変化しているんだよね。 

後は完全に乾燥させてKURE556をぶち込んで終了。

バイクのタンクを亜鉛メッキしてみた。その1?ZZR250の修理

 前回の失敗を克服するべく、こんなものを作ってみた。

ファイル 270-1.jpg

6mmの穴を開けてビニールテープを五重に重ね張りして専用の栓を作成。

タンクに装着

ファイル 270-2.jpg

完璧に止まった。

18Lのタンクにサンポールを500mml×4本ってことで11%の濃度になるようだ。

 タンク上部に少しサビが出ていたので原液で30分ほど放置。

 お湯と水でタンクを満タンにする。 

いよいよメッキの開始。前回のメッキキットを改造して、GND部分はタンク入り口、ネジ止め2箇所の計3箇所に接続。

ファイル 270-3.jpg

 とりあえずアルカリ乾電池を並列1.5Vで開始。 
 テスターでチェックしたところしっかりと電流が流れてます。


ファイル 270-4.jpg
 
 ブクブクと泡が出てきます。 満タンに入れても流れ出てしまうが気にしない。 ZZRの場合ガソリン投入口に外へつながるパイプがあるのでそれを利用して、排出してみた。 塗装面に付着しないように気をつける。

 4時間ほどつないで、あふれ出た電解液をもう一度戻す。 

 さらに3時間ほどつないで様子を見る。 泡はブクブクと出ているようだ。 タンクの入り口が鉛色に変化してきた。

 3Vにして6時間ほど放置。 寒さで電池の能力が低下しないようにカイロを巻く。 

 朝まで電流は流れてました。 電池を交換して更に6時間放置。 

亜鉛板もこんな感じになってました。

ファイル 270-5.jpg

次回は仕上げです。

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