東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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2011年02月の記事は以下のとおりです。

【祝】いよいよ復活のときがきた?ZZR250の整備

いよいよ復活のときが来た。

ジャーん!

ファイル 290-1.jpg

ピッカピカ。 

 エンジンも問題なく始動。 自賠責を入れてイザテスト走行。

8000回転あたりまでスムーズに吹け上がり、パワーバンドもしっかり出てきてモリモリのパワー感。

 アイドリングも1500回転を維持で、ほぼ理想どおりの仕上がりだ?

 欲を言うと、1番シリンダーのエキマニのガスケットから微妙に気漏れがあるのだが、フィーリングにはまったく影響なし。 純正部品を買うときにガスケットも買おうか。

 とりあえずこれで完成なのだが、せっかくなので他にも手を入れてみたい。 ただし、基本的に金のかかる作業はナシの予定。

1.バキュームメーターの取付
 キャブのセッティング、パワーバンドの測定用。 負圧状態を見ながら走行できることからエコ走行で燃費向上もある。
(負圧測定に使ったものがあるので眠らせるのももったいない)
2.シガーライターの取付 
 携帯電話の充電と地デジ化で使えなくなるナビを取り付けようかと・・・
3.テールランプ、ウインカーのLED化
 家の不用品(つり用のヘッドランプ)などを利用して作ろうかと・・・
4.フロントブレーキキャリパーの交換
 比較的程度の良いキャリパーが手元にあるため、フルードの交換時についでに交換。

 
 まあ、こんなところでしょうか。

 気長にやりましょう。

LIVE! もう少し

あー ワンチャンスだったか!? 何の反応もなくなった

LIVE!あ?あ

アタリがあったと思ったら隣の人が釣った

LIVE! まったりタイム

マッタリですわ? 昼寝したくなってきた

LIVE! さてと釣れるかな

久しぶりに出たけど釣れるかな

チェーンの洗浄-ZZR250の修理

一番大変な作業だったかも。
ファイル 287-1.jpg

 油でギトギトのチェーン。 グリスはほぼ固まってますorz

チェーンクリーナーを吹き付けて地道に清掃。 パーツクリーナーはシールを痛めるとのことで厳禁だそうです。
ファイル 287-2.jpg

 効率が悪いので、フロントのスプロケを外してチェーンをたるませてボールで洗いました。

 新しいグリスを入れて完了。

クラッチワイヤーの交換-ZZR250の修理

クラッチの調整をしていたら、オークションで落としたワイヤーの方がすべりが良かったりしたので、交換。

アクセル、ブレーキも交換したほうが良かったか・・・
ファイル 289-1.jpg

 ハンドル側のワイヤーを緩めます。 ダイヤルを1にするとやりやすいかも。

次にエンジン側のナットを緩めてワイヤーを引っ張って外す。
ファイル 289-2.jpg

 ここでワイヤーを引き出さずに、新しいワイヤーをセットしてから古いワイヤーを引き抜く。
 取り回しはこれで完璧に仕上がります。

ファイル 289-3.jpg

 注油すればまだまだ使えそうだな。

インナーカウルの修理?ZZR250の修理

 前の所有者が立ちゴケしたようで、インナーカウルに割れがあります。

 とりあえず、ホットボンドで補強材を整形します。
ホットボンドの強度では粘着力が低いと思われます。

ファイル 288-1.jpg

整形が完了したら、ホットボンドをはがして、瞬間接着剤で接着。

ほぼ完璧な仕上がり。

リアフレームの取り付け-ZZR250の修理

 ZZR250の修理も佳境に入ってきました。

今日はリアフレームの取り付け。
ファイル 286-1.jpg

左右4箇所の大型ボルトで固定し、上部は4箇所を固定。
リアフェンダーを先に仮止めしてからフレームのナットを入れるとやりやすいかも。

 メインハーネスや各ケーブル類がなるべく干渉しないように内側にいれいるのがコツでしょうか。

ファイル 286-2.jpg

すんなりと終了。

遊んでいるケーブル類をタイラップで止めることを忘れずに。

キャブレターの最終セッティング-ZZR250の修理

 気温も上がったところでキャブレターの最終セッティングをやってみた。

 これでしばらくはキャブレターの整備はないだろう。

 もうひとつの負圧計を入手したので数値を見ながら同調スクリューを回してみることになる。

 負圧計をガムテで固定して、タンクへ繋がるホースに接続。 もう一方はエアカットバルブに繋がるホースを接続。

チョークを引いてエンジン始動。 しばらく暖気運転。
水温系が動いたところで測定開始。

ファイル 285-3.jpg

1番キャブは30cmHgを示しているが、2番キャブは27、8cmHgになっています。

 同調スクリューを1/5程度締めるとバランスが取れました。
やはり1つのバキュームメーターを交互に入れ替える方法より正確だな。

ファイル 285-4.jpg

 エンジン音が変わって静かになった。

これでキャブレターのセッティングは終了です。

 ついでに、エアクリとキャブレターの接合部に塗ったくったシリコン材の効果を見てみる。

 効果は抜群。 エアクリからの吸気音が無くなりました。
劣化したら次はホースバンドを試してみよう。

 これでほぼ二次吸気がカットされたな。 チョークスライダーのパッキンも交換するべきだったと反省。

 

 

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