記事一覧

トップ > 電子工作

パソコンのATX電源で12Vの安定化電源を作ってみた


 2013/03/15(金) 13:16

最近もっぱら、家に引きこもっているので、電子工作なんぞをはじめてみました。

 車やバイクで使う用品をいじっているのですが、その度にバイクのバッテリーを外して動作チェック・・・・


 面倒なので家庭用AC100VからDC12Vを取れないかと・・・


 あった・・

 PC用の電源装置。 
ファイル 317-1.jpg

早速電源を入れてみるのだが、まったく出力されたない。

内部を探ってみると、緑色の線からONの文字。
ファイル 317-2.jpg

なるほど、5Vの出力があり、アースと接触することによって電源が入る仕組みですね。 パソコンの電源ボタンを押したと同じ信号を送ってやるということ。

 早速、ショートさせてみると。動いたのでそのまま結線。

ファイル 317-3.jpg

 12Vが出たかと思ったのだが、なぜか11.89v・・・
まあ、車やバイクの電圧は使用時じは変化するので、実験では十分使える範囲ですが。

ファイル 317-4.jpg

どうやら、5V(+赤と-黒)に負荷を掛けないと12Vの出力にならないようです。ちなみにジャンクのHDDを繋げたところ12Vが出力されました。

 毎度HDDをつなぐのは面倒なので、何か抵抗はないか・・・・・


 あるじゃないか! 


 電源のファンが(笑)


 HDDは5V670mAと記載があるため1.8wのファンでも十分な負荷が掛かる。

 本来は、電源の温度が上がった時に入るファンを常時動かすことにします。

ファイル 317-5.jpg

出た。

ファイル 317-6.jpg

今後、パソコン周りの工作もしたいので、3.3V(オレンジ)、5V(赤)も取っておきます。 ついでにACC(アクセサリー)ように12Vをもう一本。

その他の配線は取り除きました。

ホットボンドで補強。
ファイル 317-7.jpg

蓋を閉めたら完成。

ファイル 317-8.jpg

これで自宅で動作テストが簡単にできます。


 


クリックしていただけると頑張れます!!
↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ