HOME > アオリイカのルアーフィッシング '05
■□■ お勧めのエギングタックル ■□■
■□エギングによるアオリイカの釣り方■□
先週に引き続き今週はチームでアオリイカ牧場である佐渡ヶ島へ乗り込む。
フェリーに乗り込むまでは何とか雨はもっていたが、現地に着くと雨・・・・ 今週も雨か!最近の佐渡島エギングはいつも雨・・・
小木地区の磯場からスタート。 水深が浅そうなためエギ王Q3.0寸(ピンク)をセットしロングキャスト。
各レンジにエギを通すが全くアオリイカの反応がない。 沖磯の際でエギをダートさせると15cmほどのアオリイカが出てきた〜 チビは出てくるのだがなかなか乗らない。
寄ってくるアオリイカを集めてシェイクで誘うが活性が低い。。。。 何とか乗せるもバラシ(笑) 1時間ほどやったところで移動
北上し小さな漁港をチョイス。
エギをエギ王Q3.5号(オレンジ)に変更し沖から攻めるとやっと良型のアオリイカが釣れました・・・・ ようやくボーズ逃れ。
ここで群れが回ってきたようで、みんなでアオリカ〜ヒット。 20cmクラスのアオリイカになるとジェット噴射も強力でかなり面白い。
ポン!
もう一つ ポン!!
アオリイカを数杯ゲットできたところで次のフィールドへ向かう。
次のフィールドも漁港。 エギをロングキャストするとフォール中にアタリ! 軽く合わせてやると「ぼわぁーーん」とアオリイカのアタリ。 メンバー全員ここでチョイ爆を体験し終了〜 合計11杯。
今回も雨に祟られた・・・ 皮肉にも翌日は快晴・・・・
次回こそは晴天の下でエギングしたいね。
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
前日のエギングで獅子座氏の携帯が水没したため、フォーマカードの再発行を模索。
ドコモショップ佐和田発見! 私のフォーマを充電しつつ待ち時間にデータのバックアップ(無料) フォーマの場合カードの抜き差しで携帯の所有者が変わってしまうので便利です。
ちなみに私の場合はデュアルネットワークの契約を行っているのでムーバに切り替えて使用
近くの食堂「そがわ」にて昼食。 なんとここのマスターも釣り好きだそうです。
かなり時間をロストし一路両津港へ向かう。 ポイントに付くと強風のため釣りが成立しない。。。
エギングどころでは無いのだが、足が無い。 近くのおじさんがサビキで10cmほどのアジを連発中・・・・
エギングタックルに唯一忍ばせておいたケバサビキをセット(笑) つれないときはこれに限る(爆) キャストしてリフト&フォールでピクピク〜 いやーこんな釣りもまた楽しい。釣りはアオリイカだけではないのだ!(負惜しみ)

すっかり暗くなり18:00ストップフィッシング。
佐渡でのエギングはこれにて終了。
総括−−−−−−−−−
今回は去年と違って数こそ出なかったが、良型のアオリイカが連発と言うことでよかったと思う。 しいて言えば前日の雨が無ければな〜
なぜかエギングは毎年雨に祟られている・・・
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号、投げサビキ
佐渡のエギングも今日で終わり。もっと釣りたい〜w
朝起きると快晴! 昨日の携帯を探しに一路港へ向かう。
途中でietan氏に連絡を入れたところ近くに居るらしい。 港で合流し昨夜のエギングの状況を聞く。
さすがに2日間風呂に入っていないとこのことで少し臭う・・・(笑)
エイトフォーーー!! (ドラえもん風に)
これが意外と効いたようで臭いは収まったらしい。
結局携帯電話は見つからず(水没したんだから当たり前か?!)そそくさとエギ王Q3.5寸(ピンク)をセットしボトムを狙う。
先端付近で先行者(イワフジさん)にご挨拶。 アオリイカを1杯釣ったがあまり状況は良くないらしい。 エギを数投すると手前10mほどのブレイクで「ぎゅしーーーん」胴長20cmのアオリイカ。 抜きあげた瞬間
プシューーーー!
イワフジさんのタックルに・・・・ ホントごめんなさいm(__)m
このサイズのアオリイカになるとジェット噴射も強力で、ドラグが硬いと身切れを起こすほど。である。 ドラグを緩めるとエギのアクションが小さくなりバイト率が急降下。。。。 エギングの難しいところです。
アオリイカを連続で3バラシ・・・ 身切れ2
ここで残念ながらietan氏は家庭の事情で帰宅することに。 お疲れ様でした。
少し横風が吹いてきた。 メインラインがPEなのウネリと風で流されてしまいフォールの姿勢が安定しない。
こんな時はエギに糸ナマリを巻きフォールを安定させる。 っと!
ほーっら来た〜 少し小ぶりのアオリイカだが元気が良い。この後も連続ヒット。
ここで段々と風が強くなる。。。。 エギにナマリを追加してやっとこゲット。 獅子座氏はフカセでチヌを狙うも不発しかし、良型のアジ(25cm)を次々にゲット。
風が強くなり一時エギングを諦め、時折沖ではナブラも出るのでメタルジグ、クルクルをキャストするもノーバイト。
最後の目的地である両津港周辺へ向かう事となった。
Part5につづく
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
堤防にエギンガグ中の釣り人数人を発見。
とりあえず寄ってみると良いサイズのアオリイカがあがっていた。 エギ王Q3.5寸(ピンク)をキャストしボトムをダートさせる。
10投ごとに場所を変えるがなかなかアオリイカの反応がない。
とエギを表層でダートさせると。。。
エギの後ろから背びれを立てた魚が迫ってくる!!! 近くまで来ると何とカンパチ!!!
手前まで口を空けて捕食体制に入っているのだが、バイトには持ち込めない。 ietan氏もメタルジグに変えバイトを狙うが反応なし。
この影響でアオリイカの活性が下がっていたようだ。
しかし、ボトムを攻めて何とかゲット。 ここのアオリイカも20cmオーバー。

小木港で遅い昼食をとり一路最終目的地へ向かう。
途中でチヌ狙いで来ている獅子座氏に連絡を入れたところ、第1投目で24cmのアオリイカが釣れたとの事。 その後も立て続けに3杯・・・ まさに絶好調。 しかしこの後悲劇が待っていようとは・・・
タイムリミットまで30分 19:00には夕食が待っている。
ietan氏とテトラポット上からキャスト。 早々とアオリイカがヒット。 数投するとこちらにもヒット。 どちらも20cmオーバーのアオリイカ。
ここで悲劇が・・・ sada氏からの電話に獅子座氏が反応、携帯を確認した後ポケットに入れたつもりが・・・・ 海へ・・・
まさに悲劇。
ここで本日は終了。ietan氏はこの後粘り良型のアオリイカを多数ゲット。
今日は、いい調子でエギングができた。 明日もこうありたいですね。
翌日は快晴の予報
Part4につづく
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
少し車を走らせるとテトラポットと地磯で構成された絶好のエギングポイント発見。 Goodロケーションの釣りは実に楽しい!
意外と水深がありそうなので、エギ王Q3.5寸(ピンク)をセット。 いつも通りエギをフォールの長さを変えながら最初の数投はダートアクションで興味を誘う。
乗せモードで2段シャクリを入れると糸フケがスーっと消えていく。 軽くあわせを入れてやると「ボアーーーン」。
明らかに今までのアオリカとは違いジェット噴射でユルユルのドラグが出る。

胴長20cmほどの良型アオリイカ。 しかし、ここで無惨にも雨足とともに風が強くなってきた。アオリイカ釣に風と濁りは無用。
ラインでのアタリが取りにくくなったため、ドラグを緩めてシャクリでの向こう合わせのヒットを願う。
そして「ボアーーーン」
キター! ダートアクションからの二段シャクリで次々とアオリイカがヒット。 ドラグを緩めたせいでエギのアクションが甘くなっているが何とかゲット。


もう少し粘りたかったが、他のポイントも見てみたかったので移動。
移動先で面白い光景に出会う!
Part3につづく
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
去年同様、佐渡への遠征エギング。。
アオリイカ釣りに限らず、佐渡は魚種も豊富で、何よりポイントが点在。釣り好きにはたまらない聖地なのである。
前もって佐渡のルアーアングラー佐渡ヶ島LF日記(仮)の管理人であるdisk氏のアドバイスを受け、ある程度ポイントとコースを設定。
午前5時に観光組を迎えに行き5時30分に佐渡航路着。 事前の予約では32,000円のはずだったのが、ファミリーパック?!とやらで4人と車両で28,000円。 これでもやっぱり佐渡汽船は高い! 北海道までとほとんど変わらない・・・
さて船中爆睡で8:20に佐渡着でプラン通り畑野、赤泊方面へ車を走らせる。 海沿いの細い道をクネクネと進むアップダウンもあり距離の割りに時間が掛かる。 ここで問題発生!
残りのガソリンが少ない・・・・・ スタンドくらいあるだろと思っていたが、全く無い・・・・ しかし! 漁港近くの商店に「給油はエンジンを止めてください」の看板発見! 一安心で給油。。。。 軽油、ハイオクは置いてませんでした。
「26リットル入りまして3,850円です」 !!!!! 間違ってハイオクでも入れたのかと思った・・・
なんと147円/L!!! 高ーーー!
途中で海梟のメンバーであるIetan氏と合流、そして降雨。 赤泊周辺の港でエギング攻撃開始!待ってろアオリイカ!
ヤマシタのエギ王3.0寸(ピンク)をセレクトしキャスト。 エギを10秒ほどフォールさせダートでアオリイカの様子を伺う
「モア〜ン」 !アオリイカ?! イキナリキター!

胴長15cmほどのアオリイカ。 幸先の良いスタート。 先端付近に移動すると良型の見えアオリイカが回遊中。 すかさずイエタン氏がエギを入れるとバイト・・・ 凄すぎ。 ここに集まっているアオリイカの集団はエギが大好きな模様
二人でエギをダートをさせると、どこからともなくアオリイカがゾロゾロと出てくる! しかし、なぜかバイトするには至らずサヨリの群れと共に何処かへ行ってしまった。
アオリイカを数杯ゲットしたところで次のフィールドへ移動。車を数分走らせるとまたもやヨサゲなポイント発見。まさにポイントだらけ・・
Part2につづく
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
シーズン2回目のアオリイカのエギング釣行。
前回のエギングでは美味しい思いをしたので、期待してポイントへ出かけてみた。
ヤマシタのエギ王Q3.0ピンクをセット。 やはりこのエギはエギングに欠かせない。
ボトムをとってからエギをダートさせアオリイカの活性をあげてみる。 3〜5投したところで2段シャクリ開始。
さっそくフォール中にアタリが出る。 その次のシャクリで モーーーン! キター
胴長15cmほどのアオリイカ。 しっかりエギを抱いている。
同じ場所でアオリイカを数杯釣り移動。
こちらでは、前回エギングのようにボトムに張り付いていたらしく。ダート気味のシャクリで低層にエギを流すとヒット。どうやらアオリイカの群れがボトム付近にいるようだ。
朝マズメにかけて風が強くなってきた。
マズメの高活性に期待したのだがこれが駄目。まったくといって釣れない。
日が昇り見えるアオリイカを3杯釣ったところで合計10杯。 撤収した。

見えアオリイカはすでにスレているらしく、3号のエギにはほとんど反応しない。 目の前を通しても無反応。
2.5号のホワイトに変更したところ、急に活性が上がったようで複数でエギを追うようになった。
エギのサイズなのかカラーなのか・・・ サイズだと思うのだが・・・・ わからんですね。
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
今年初のアオリイカのルアーフィッシング。
シーズン初のエギング釣行!
今シーズンのエギングに備えオフシーズン中にエギを10本追加しておいた。 オフシーズンは相場が下がるからお買い得である。
エギ王3.0号が450円
さて、浜氏、らんまる氏、JAM氏と合流しポイントに入る。 今年初のエギングとあってエギのフォールイメージがつかめない。
エギ王Q2.5号(ピンク)からスタートしたのだが、フォールスピード、海底の状況などのイメージができずなかなかゲームの組み立てができず、しかも痛恨のエギロスト・・・
そうこうする間に、浜氏、らんまる氏はきっちりアベレージサイズのアオリイカをゲット。 うーん難しい。 沖は10mほどの水深らしく手がいえしを考えエギ王Q3.0号に変更。フォールを40秒に設定。
2段シャクリ、ダートを組み合わせてエギングの感覚が蘇ってきた〜
そしてついにロッドにアオリイカの生体反応が伝わってきた。 ゆっくり引き上げてジェット噴射の最後の抵抗。
胴長12cmほどのアオリイカ。ポイント移動の土壇場でアオリイカをキャッチ!
ポイントを移動してダートを繰り返し反応を見る。 大きなダート+フォールでヒット。
これがパターンのようで連続ゲット。 海底をダートさせ短いフォールそして軽くラインを張ってやるとアオリイカがエギを触っている感覚が伝わる。さらにエギを軽くダートさせるとたまらず抱きついてしまうようだ。
全体的に活性の度合いは解からないが、大きいアクションの方がアオリイカの反応が良かった。
ラインが「にょーん?!」と張り出す感覚は癖になりますね。
アオリイカを20杯釣ったところでシャクリを続けた腕がもうパンパン。撤収となった。これだからアオリイカ釣りは面白い。
エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号
■エギングによるアオリカ釣り'04/
エギングによるアオリカ釣り'05/
エギングによるアオリカ釣り'06
■エギングによるアオリイカの釣り方
■お勧めのエギング_タックル
HOME > アオリイカのルアーフィッシング '05