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蓄光器を作ろう!

簡単蓄光器の作り方

 ナイトゲームでワームを使っていると潜行している位置が把握しにくいと思います。 
そんな時に使うのが「蓄光器」と言われる機器。 いわゆるカメラのフラッシュみたいな物です。 
夜光性のワームなどに光を当て一瞬にして光らせる事ができます。 エギの「目」を光らせる時にも役立つと思います。
私も今まではヘッドライトの光で蓄光していましたが、やはり光の弱さは否めませんでした。

 ところが、買おうと思っても結構な値段なんですよね〜 
ナショナル蓄光器の写真
 ナショナル-フラッシュ蓄光器\3090円

 そこで格安で作って見ることにしました。 特別な技術は必要ありません

PART1 準備しよう
 準備する物は

  1.使い捨てカメラ
  2.瞬間接着剤
  3.マイナスドライバー

    以上です。

PART2 バラしてみよう
 (写真はクリックで拡大します)
 まわりにある紙を剥がして次にフィルムを抜きます。 この時、フィルムがもったいなかったら全て撮り終わってから抜いてください。
写真屋さんにフィルムを持ち込めば普通に現像してくれます。

 解説写真1

PART3 フラッシュのスイッチを作ろう
 フラッシュのスイッチがココ(写真)に付いています。

 解説写真2

このスイッチに小さな隙間がありますので、そこに細い棒を突っ込んで瞬間接着剤で固定します。
後は好みの長さに接着したツマミをカットして終了です。

 解説写真3

PART4 防水加工しよう
 これは以外と大事です。
 強い光を発するので結構大きいコンデンサー(電気を貯める部品)が内臓されています。 一歩間違うとビリビリ感電の可能性があります。
(感電したことはありませんけどね)
 防水対策としてはラップとビニールテープを使うと簡単にできます。 強度が不十分な場合は、厚めのビニールを使用してください、

PART5 完成!
使い方としては、フラッシュボタンにより電気を貯めて上部のランプが光ったら光を当てる場所に近づけて
接着したツマミを引きます。

効果写真1 効果写真2

ヘッドライトを使うより確実に光を当てる事ができると思います。