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ワカサギ釣り 電動リール(初号機)その2

ワカサギ釣り 電動リール(削り出し)

 ワカサギ釣り電動リールも、いよいよ形になってきました。
ノコギリで大きくカットして、カッターで調整。 後は地道にサンドペーパーを掛けていきます。

 電池の交換が出来るよう(当たり前だ!) 電池ふたの部分にマグネットを入れ固定できるようにした。
モーターに近づきすぎると、磁力の影響が出るのであまり近づけないこと。
ワカサギ釣り用電動リール 削り出し1ワカサギ釣り用電動リール 削り出し2

 ボタン部分に木工用ボンドを注入し隙間をカット。 
ワカサギ釣り用電動リール 削り出し3
 まだまだ削り込みますよ〜 
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ワカサギ釣り 電動リール(ニスの塗布)

 1000番ほどのペーパーで下地処理して、木工用のニスを2度塗りして仕上げ。 下地処理をしっかり行わないと光沢が出ません。
後はリールの駆動部分を取り付けるだけです。
ワカサギ釣り用電動リール ニスの塗布

ワカサギ釣り 電動リール(駆動パーツの組付)

電動リールの心臓部である駆動部を組み込むと同時に、底にゴム(厚さ2mm)を切り出して貼り付け。
これでボディーへの衝撃を軽減。
 ボビンにウェイトを入れることで、振動の軽減と安定したラインだしを実現。
ワカサギ釣り用電動リール フロントワカサギ釣り用電動リール 上部
動作チェックも完璧。 耐久性も申し分ない。 先端についているのはストッパー。
ラインを巻きすぎると電源が自動的に切れる仕組みになっています。 

さて、最後に穂先の作成。 
※付いているのはバランスを見るために適当に作った代物です。

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>ワカサギロッドの作成


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