東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

【ロボット】四足歩行ロボット作りに挑戦してみた。その3

 とりあえず、プロトタイプが完成しました。

サーボ8個とマイコンはArduino nanoを使用。

ソースコードはこちらのものを参考にさせていただきました。

https://www.nakarobo.com/youtuasi

20200501214803.jpg

20200426155525.jpg

20200426155219.jpg

 

とりあえず動いたので、次回はもう少しリアルな動きにするため、さらにアルゴリズムを見直してみます。

参考

 

【IoT】ESP32-camを使ってWEBカメラを自作してみた。最終回

サンプルスケッチを書き込んでみる

接続ができたら、サンプルスケッチがあるので、書き込んでみましょう。

20200501204359.jpg

 以下の部分を変更します。
ESP32CAMを接続したいルーターのssidとパスワードです。

#include "camera_pins.h"
const char* ssid = "******";
const char* password = "123456";

 修正が完了したら。書き込みます。

20200501203232.png

ショートさせていたIo0とGNDピンを解除して、リセットボタンを押します。

WiFi connected
Starting web server on port: '80'
Starting stream server on port: '81'
Camera Ready! Use 'http://192.168.0.196' to connect

スマホやタブレットで確認してみる

スマホやタブレット、PCでウェブブラウザーを開いて、アドレス欄に【192.168.0.196】と入力する。
ルーターとesp32が接続されていれば、次の画面になります。

20200501205151.jpg

完成。

たったこれだけ。ローカルエリア(LAN)でのストリーミングに成功です。
ドアホンやWIFIの範囲内であれば、さまざまな用途に使えると思います。

ローカルエリア外から接続したい

しかーし!

出先からも画像が見たい!

だよね。

次回Googleドライブに画像を転送してみた

【IoT】ESP32-camを使ってWEBカメラを自作してみた。その2

前回はこちら → ESP32-camを使ってWEBカメラを自作してみた。その1

シリアルコンバータを入手

5Vが使えるTTLシリアルコンバータを購入。
一つあると非常に便利です。なければ、ArduinoUNOを転送用に書き換えてあげてもOK。安価なので購入をおすすめします。

20200501191004.jpg

参考にどうぞ
arduino nano ブートローダー備忘録

シリアルコンバーターを接続する

コンバータ―側の5v、GNDをESP32-cam側の5v、GNDにそれぞれ接続します。さらに、TXをUnR、TRをUoTに接続したら、USBを接続します。

20200501191006.jpg
書き込みするときは、Io0とGNDをコードで繋いでショートさせる必要があります。

 20200501191008.jpg20200501191007.jpg

PC側で認識されればOKです。接続が間違っていたら、この時点で認識しません。

接続できないときは

しかし、ここで落とし穴が・・・・

ESP32に書き込みできない。・・・

接続を見直して何度やってもダメ。

何かの拍子に破損したか・・・・

散々悩んだ末に、別のUSBケーブルを使うと・・・

あっさりいけた。接続できないトラブルの場合は要チェックですね。 

ESP32への書き込みを確認

あとは簡単、適当なファイルを転送して次のように表示されれば、書き込み成功です。

最大3145728バイトのフラッシュメモリのうち、スケッチが948290バイト(30%)を使っています。
最大327680バイトのRAMのうち、グローバル変数が41568バイト(12%)を使っていて、ローカル変数で286112バイト使うことができます。
esptool.py v2.6
Serial port COM8
Connecting.....
Chip is ESP32D0WDQ6 (revision 1)
Features: WiFi, BT, Dual Core, 240MHz, VRef calibration in efuse, Coding Scheme None
MAC: XX:YY:00:ZZ:bf:00
Uploading stub...
Running stub...

<省略>

Writing at 0x0008c000... (100 %)
Wrote 948400 bytes (519877 compressed) at 0x00010000 in 12.9 seconds (effective 588.6 kbit/s)...
Hash of data verified.
Compressed 3072 bytes to 119...
 
Writing at 0x00008000... (100 %)
Wrote 3072 bytes (119 compressed) at 0x00008000 in 0.0 seconds (effective 1228.8 kbit/s)...
Hash of data verified.
 
Leaving...
Hard resetting via RTS pin...
MACアドレスは、IPアドレスを固定する場合に使うことがあるので、この際に記録しておいたほうが良いかも。
20200501203232.png
次回は、コードの転送です。

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