東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

エントリー

カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

【ダイソー】100円ショップのLEDライトを魔改造してみた。最終回

 さらに明るいライトがあったので追加してみた。

20200305222420.jpg

前回と同様に分解。

20200305222421.jpg

リチウムイオン18650とTP4056をチョイス。

 本当に安くて高性能。

20200305222422.jpg

USBポートの穴を少し大きめに空けて、ホットボンドを注入。
充電状態を示すLEDが確認できるようにしてみた。

20200305222423.jpg

あっかるーーーーー!!

使い勝手がいい

とにかく使い勝手が良い。裏面に100円ショップで購入できるイリジウム磁石を貼りつけると、車のボディーにも脱着できるほか、テントやタープのポールにも設置可能になる。

20210109134235.jpg

試してみてください。

【ポケモンGo】スマホの自動タップ装置を作ってみた。

前回の【自動タップ】スマホの自動タップ装置を作ってみた。

前回作った自動タップ装置を改造してみた。

 ボードを小型化してみた。node MCUを使ったが、最終的にはarduinoNANOにする予定。コスト的に安いのと自動タップするだけのシステムにwifiは不要。
 前回はタップ部分に銅板を使っていたけど、スマホの機種によっては、安定した自動タップができなかった。

20200305231353.jpg

新モジュールを導入してみた

 そこで、考えたのがスイッチサイエンスが販売している、リレータッチボード利用。
タッチパネルのタップ用に作られたモジュールなんで、タップ動作は完璧です。

完璧な動作を見せてくれました。ただし、arrowsF-05Jだけは、動作が安定しませんでした。パネル自体が特殊なもののようです。まったく反応しませんでした。

ボードの種類について

 wifiが使えてこの値段はかなりお得だな。

価格の安さとサイズでいったらこれが一番無難かな。 
ブートローダーなしだったら更に小型化できるけど、価格がほとんど変わらないので面倒な配線が不要なarduino nanoが一番無難化と思います。

次回は、タップモジュールを複数接続する予定。
これで2系統で自動タップが可能となる。なんのために使うのかはよく分からん(笑)

参考コード

コードも入れときます。

const int LED_PIN1 = 2;
void setup() {
pinMode( LED_PIN1, OUTPUT );
}
 
void loop() {
 
  digitalWrite( LED_PIN1, HIGH );
  delay( 100 );
  digitalWrite( LED_PIN1, LOW );
  delay( 100 );
  
}

【IoT】Wifiを使って自宅のファンヒーターをコントロールしてみた。その4

さらに、小型化してみた。使ったボードはMCULua。
arduinoにwifiチップが搭載され、さらにメモリが4MBと高性能。それにも関わらず、1つ450円程度と激安です。

ボードの追加はnodeMCU1.0を選択。転送設定はデフォルトでOK

これで、かなりの省スペース化を実現できました。あとはケースの作成か。

20200301111152.jpg

スマホ側のインターフェイスは、RemoteXYからBlynkに変更。
blymkの方が汎用性が高く、ガジェットも充実しています。スマホ側の設定は数分でできてしまうという優れもの。

20200301111153.jpg

HTML化してもよいのかもしれませんが、フリーソフトでここまでできれば十分です。

今回は、サーボモーターでコントロールしているため、ドアのロックやエアコンのリモコンスイッチ制御など、簡単かつ幅広く利用できる仕様になっています。

 

 

ページ移動

ユーティリティ

サイト内検索

ありがとうございます

新着画像

過去ログ

Feed