東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

【IoT】ESP32-CAMの電源を改造してみた。

気になるほどではないけど、まれにエラーでアップされていないことがあったので対策してみた。

まずは電源。EAS32は3.3vでも稼働するとなっているけど、redditやgithubなんかのレビューを見ると5v以上を推奨しているみたい。

 安全策をとって5v仕様にしていたが、何かの拍子に電圧が降下している様子。

20200502213752.jpg

 使用中の電圧を計測すると5.1vから5.2v出ていた。

実験的に電源モジュール、接続しているケーブルも太いものに変更してみた。

20200502214230.jpg

実験なので可変式。少し高めの5.8vに変更。

偶然かもしれないが、精度は向上した。これが正解化は不明で、変更前のモジュールが破損していたのかもしれない。

お世話になっているmgo-tec電子工作さんのサイトでは5Vラインが最大1vの電圧降下が確認されたとのこと。
この辺が影響していたのかな。

いずれにしても、しばらく観察します。

【IoT】ESP32で撮った写真をgoogleドライブに転送してみた。【後編】

前回の記事はこちら → 【IoT】ESP32で撮った写真をgoogleドライブに転送してみた。【前編】

さすがはgithub

やりたいことが、そのままあった。
この手の欲しい情報はgithubが良い。片言の英語でもなんとか探せる。

github esp32cam-gdrive

webカメラのシステムの概要

ESP32-camで撮影 → googleドライブのscriptを叩く → データをアップロード

を2分間隔で繰り返す。

ESP32のスケッチはhttps://github.com/gsampallo/esp32cam-gdriveを参照してください。

googleドライブの設定

googleドライブに転送用フォルダを作成します。とりあえず「ESP32-CAM」としておきました。

次にスクリプトを設置します。

 googleドライブ → 新規 → その他 → googleAPPscript 

function doPost(e) {
var data = Utilities.base64Decode(e.parameters.data);
var nombreArchivo = Utilities.formatDate(new Date(), 'Asia/Tokyo', 'yyyyMMdd_HHmmss')+".jpg";
var blob = Utilities.newBlob(data, e.parameters.mimetype, nombreArchivo );

// Save the photo to Google Drive
var folder, folders = DriveApp.getFoldersByName("ESP32-CAM");
if (folders.hasNext()) {
folder = folders.next();
} else {
folder = DriveApp.createFolder("ESP32-CAM");
}
var file = folder.createFile(blob);
return ContentService.createTextOutput('Completo')
}

を書き込んだら適当な名前で登録

公開 → アプリの公開

20200502161711.jpg

Execute the app as: → 自分のアドレス

Who has access to the app → Aniyone even anonymous

要は、アップされた画像の所有権は自分だけで、app自体は誰がアクセスしてもいいよってことです。

ESP32をリセットして終了

esp32camの動作を確認してみる

googleドライブの「ESP32-CAM」フォルダに画像が転送されていれば成功です。

20200502163610.jpg

完璧に動作しました。

 

参考サイト

【webカメラ】ESP32-CAMで撮影した写真をgoogleドライブに転送してみた。【前編】

自作ウェブカメラの作り方はこちら → 【IoT】ESP32-camを使ってWEBカメラを自作してみた。最終回

webカメラに問題発生

 以前、ESP32-camによるローカルエリア内のストリーミングに成功しましたが、問題点も出てきました。

20200502151902.jpg 

  • 発熱量が多い
    これは意外と致命的です。動作が不安定になります。
  • 外部からアクセスできない
    もともと3Dプリンタの監視用で購入したものなので、出先で状況確認ができないと意味がない。ローカルエリアではだめ。
  • 映像物の記録量が膨大になる
    動画だとファイルサイズが大きくなるため、記録媒体が限られる。それにより、3Dプリンタでエラーが発生した場合に経過がわからない。
  • バッテリーの消費が激しい
    これ、絶対にダメ。かといってACアダプタは取り回しが煩わしい。

解決策を考えてみた

これらの問題点を解決していきます。
 基本的に、ストリーミングは私のやりたい監視には向きません。ってことで、画像をjpg化してネットワークドライブに保存することにします。

 解像度はVGA程度、撮影間隔は2分とします。これで、発熱量、バッテリーの消費を抑えることができると思います。画像もVGA程度ならサイズも小さくて済みます。

無料で使えるGoogleドライブ

ネットワークドライブは、すでに使用中のgooglドライブとします。15Gまで無料。
画質もVGA程度なのでファイルサイズはせいぜい50kbくらい。2分間隔で記録するとなると、時間で30枚。 24時間記録しても36MB程度になるので、15GBのストレージがあれば十分な計算になります。

がんばるぞー

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