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カテゴリー「キャブレター」の検索結果は以下のとおりです。

オイルフィルター交換完了

ファイル 324-1.jpg

オイルフィルターの交換完了。
10年ほど変えてないので真っ黒(笑)

キャブレターの最終セッティング-ZZR250の修理

 気温も上がったところでキャブレターの最終セッティングをやってみた。

 これでしばらくはキャブレターの整備はないだろう。

 もうひとつの負圧計を入手したので数値を見ながら同調スクリューを回してみることになる。

 負圧計をガムテで固定して、タンクへ繋がるホースに接続。 もう一方はエアカットバルブに繋がるホースを接続。

チョークを引いてエンジン始動。 しばらく暖気運転。
水温系が動いたところで測定開始。

ファイル 285-3.jpg

1番キャブは30cmHgを示しているが、2番キャブは27、8cmHgになっています。

 同調スクリューを1/5程度締めるとバランスが取れました。
やはり1つのバキュームメーターを交互に入れ替える方法より正確だな。

ファイル 285-4.jpg

 エンジン音が変わって静かになった。

これでキャブレターのセッティングは終了です。

 ついでに、エアクリとキャブレターの接合部に塗ったくったシリコン材の効果を見てみる。

 効果は抜群。 エアクリからの吸気音が無くなりました。
劣化したら次はホースバンドを試してみよう。

 これでほぼ二次吸気がカットされたな。 チョークスライダーのパッキンも交換するべきだったと反省。

 

 

キャブレターの調整で同調を取ってみる。-ZZR250の修理

 とりあえず、車体にキャブレター、エアクリボックスを取り付ける。

ファイル 272-1.jpg

 ガソリンタンクは外したままなので、チューブボトルを使ってみた。 親父スマン。 穴を開けたw

 負圧計は車についているBLITZ社製のバキュームメーターを利用。
 もうひとつあると便利なのだが・・・・

ファイル 272-2.jpg

負圧計のセットは、タンクへ向かうホースとエアカットバルブへ向かうホースを交互に入れ替えて測定する。 

 パイロットスクリューは1+3/4戻しと同調スクリューはフルフッラット状態。


 らんまるさんも合流してセルを回す。


 一発始動。 


 アイドリングも安定している。


 エンジンが温まったところで測定開始。


 うーん。 ちゃんと同調してる。 アイドリングも安定。

 あっけなく終了。


 後は走ってみるしかない。

キャブレターの分解洗浄をやってみた。その4-ZZR250のレストア

 ジェット系はキャブクリーナーに漬けます。

 バタフライバルブ周辺に付着したカーボンもきれいにとれました。

綺麗になったら隙間などが大きくなったような気もしますが、そのうちに塞がるだろう。

ファイル 268-1.jpg

 意外と盲点だったのが、パイプの汚れでした。 中も意外と汚れてますね。 本来は新品が良いのだろうけど、節約。 


そして組付け。
ファイル 268-2.jpg
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ついでに燃料フィルターを装着。 思ったより大きかったorz
ファイル 268-5.jpg

次回はエアクリボックスとの合体

キャブレターの分解洗浄をやってみた。その3-ZZR250のレストア

ZZR250、エリミネーター、GPX250のキャブはほとんど共通のようだ。

 キャブレターの分解についてはそれほど難しいところは無い。
唯一、このネジだけは3mmのドライバーじゃないと外れない。
 かなり硬いのでクレ556などを使ったほうが良いようだ。

ファイル 267-1.jpg

どんどんバラシます。

ファイル 267-2.jpg
ファイル 267-3.jpg

Oリングの交換
ファイル 267-4.jpg

こっちも
ファイル 267-5.jpg

弾力性が無く機能を果たしていないようだ。
ファイル 267-6.jpg

チョークにはカラーがついている。
ファイル 267-7.jpg

分解完了。

これからキャブクリーナーと灯油(外側のみ)で洗浄していきます。
ファイル 267-8.jpg

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