東港研究所給湯室

エントリー

2010年12月の記事は以下のとおりです。

キャブレターの分解洗浄をやってみた。その1-ZZR250のレストア

 前回のサビがキャブにも回っていたので再度洗浄してみた。

 パイピングなどで迷わないようにとりあえず画像を公開しておこうか。

エアクリ側から
ファイル 265-1.jpg
上部から
ファイル 265-2.jpg
エアカットバルブ側から(2番キャブから)
ファイル 265-3.jpg
アクセル側から(1番キャブから)
ファイル 265-4.jpg
エンジン側から
ファイル 265-5.jpg

さてと分解

バキュームピストンから行きます。
ファイル 265-6.jpg

ニードルです。カラーとの順番が重要。
ファイル 265-7.jpg

エアカットバルブです。 リングを交換しました。
ファイル 265-8.jpg

その2に続きます。

ZZR250のレストア費用その4

うーん、結構掛かってきたな。

メッキ用キットの制作費
 ワニ口クリップ 100円
 コード 0円
 アルカリ電池単一2本 200円

タンク関係
サンポール178×4本 = 712円

マフラー関係 
 耐熱塗料 1280円

その他
 タイラップ 100円


計2392円

前回までの計16903円

合計19295円

 最後に不用品をヤフオクで売却予定。 

タンクのサビ取り失敗の巻-zzr250のレストア

 最初に言いますが見事に失敗しました。

 下部のコック用の穴も同様にして水道用ビニールテープで塞ぐ。

 サンポール500mmlをタンク内に投入し希釈用の水を1.5Lとタイヤチェーンを投入。タンク上部は厚手のプチプチをビニールに包んで止栓。

 ひたすらガシャガシャとタンクをシェイク!

 ファイル 263-1.jpg

 縦や横にして15分間隔で向きを入れ替え。

 2時間ほど繰り返して、液を排出。

 ファイル 263-2.jpg

 ひでー!!!!!!!!!!!!

 真っ黒。 

 再度サンポールを1.5L投入し、今度はお湯を投入。 反応が良くなるとか?? タンクギリギリまで注水し完了。

 ここでメイン作業であるメッキの準備。

ファイル 263-3.jpg

 プラス極を亜鉛につないで、マイナス極はタンクのGNDへ接続。
このとき、亜鉛版がGNDに触れるとショートするので気をつける。

 ファイル 263-4.jpg

 電池を入れてテスターでチェック。 確実に電流が流れています。

 ここまでは良かった・・・・

 10分ほどして確認すると・・・・ 


 今回のミスは、実に単純。

 タンクコックの塞ぎ方が甘かった・・・

ファイル 263-5.jpg

ビニールテープの糊がサンポールに侵食されたようです。 今後は板とゴム板を利用してボルト止めしてみたいと思います。

 あーサンポールが無駄になったwww

 しかし、タンク内はかなり綺麗になりました。 欲を言うとタンク上部のサビが少し残っているのでそれが心残りです。

 このままでも問題ないような感じもしますが、せっかくなのでトライしてみたいと思います。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

ユーティリティ

サイト内検索

ありがとうございます

新着画像

過去ログ

Feed