東港研究所給湯室

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2020年05月の記事は以下のとおりです。

【webカメラ】ESP32-CAMで撮影した写真をgoogleドライブに転送してみた。【前編】

自作ウェブカメラの作り方はこちら → 【IoT】ESP32-CAMを使ってWEBカメラを自作してみた。最終回

webカメラに問題発生

 以前、ESP32-CAMによるローカルエリア内のストリーミングに成功しましたが、問題点も出てきました。

20200502151902.jpg 

  • 発熱量が多い
    これは意外と致命的です。動作が不安定になります。
  • 外部からアクセスできない
    もともと3Dプリンタの監視用で購入したものなので、出先で状況確認ができないと意味がない。ローカルエリアではだめ。
  • 映像物の記録量が膨大になる
    動画だとファイルサイズが大きくなるため、記録媒体が限られる。それにより、3Dプリンタでエラーが発生した場合に経過がわからない。
  • バッテリーの消費が激しい
    これ、絶対にダメ。かといってACアダプタは取り回しが煩わしい。

解決策を考えてみた

これらの問題点を解決していきます。
 基本的に、ストリーミングは私のやりたい監視には向きません。ってことで、画像をjpg化してネットワークドライブに保存することにします。

 解像度はVGA程度、撮影間隔は2分とします。これで、発熱量、バッテリーの消費を抑えることができると思います。画像もVGA程度ならサイズも小さくて済みます。

無料で使えるGoogleドライブ

ネットワークドライブは、すでに使用中のgooglドライブとします。15Gまで無料。
画質もVGA程度なのでファイルサイズはせいぜい50kbくらい。2分間隔で記録するとなると、時間で30枚。 24時間記録しても36MB程度になるので、15GBのストレージがあれば十分な計算になります。

がんばるぞー

自作webカメラを作るの後編はこちら

【IoT】ESP32で撮った写真をgoogleドライブに転送してみた。【後編】

【ロボット】四足歩行ロボット作りに挑戦してみた。その3

 とりあえず、プロトタイプが完成しました。

サーボ8個とマイコンはArduino nanoを使用。

ソースコードはこちらのものを参考にさせていただきました。

https://www.nakarobo.com/youtuasi

20200501214803.jpg

20200426155525.jpg

20200426155219.jpg

 

とりあえず動いたので、次回はもう少しリアルな動きにするため、さらにアルゴリズムを見直してみます。

参考

 

【キャンプ】自作グリルで肉を焼いてみた。【アウトドア】

自作グリルで肉を焼いてみた。

20200501212934.jpg

100円ショップのアルミトレイの組み合わせで、製作費1000円程度です。

20200501211312.jpg

うまい。

20200501211313.jpg

ブタのハラミうまーーーー!

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