東港研究所給湯室

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タグ「スマホ」の検索結果は以下のとおりです。

【wifi】EPS8266を使ってスマホのテザリングの14ch問題を解決してみた【繋がらない】

前回の記事はこちら↓
【テザリング】umidigiPower3でテザリングができないんだけど。【中華スマホ】

14chに割当されないようにする

方法としては、ルーターなどでアクセスポイントを13chで構築してしてしまえばいいんだけど、ルーターを持ち歩くわけにもいかない。
最小限のコスト、電力、サイズを求めてみたらESP01にたどり着いた。

esp01 ESP8266

ESP01(ESP8266)についてはこちら

esp01は1個数百円程度で購入可能。

20200906234852.png

コードを書いてみる

ESP01をアクセスポイントモードで起動して、Wifi/softAPでアクセスポイント名とチャンネルを指定してみる。

#include <ESP8266WiFi.h>    
void setup() {
WiFi.mode(WIFI_AP);
 WiFi.softAP("hogegoge13ch", "password", 13);
}

void loop() { }

 動作確認してみる

 ESP01を起動すると、アクセスポイントとして動作OK。
Wifiが13chで起動確認

20201016112150.png

ESP01が起動したら、umidigi Power3 のテザリングをオンにする。
Power3が7chでテザリング待機中を確認。

20201016112151.png

何度かテザリングのオン、オフを試してみるが、14chに割り振られることはなかった。

まとめ

 Wifiの電波が飛び交う場所だったら、スマホのテザリングのオン、オフを何度か繰り返すと14chから脱出できることもあるが、電波が少ないところでは、確実に14chに割り振られる。
 一度umidigi側のテザリングで14ch以外に振られれば、ESP01はオフにしても問題ない。

つーか。umidigiさんによるアプデで対応できるんじゃないのかな。早く対応してほしいのが本音。

参考にしたサイト

Github ESP8266l

【テザリング】umidigiPower3でテザリングができないんだけど。【中華スマホ】

esp32が繋がらない

ESP32 DEVKIT V4をスマホのテザリングに接続しようとしたが、ESP32からスマホが見えない現象が発生した。

いろいろ調べてみると、スマホ側に問題があることが判明した。
原因は、umidigiPower3。他の中華スマホでも同じ現象が起こることがあるらしい。特にFreetel、umidigiに多いみたい。

日本特有の14ch問題

Wifi14ch問題と呼ばれているらしく、日本独自のwifiの規格が世界標準と合わないのだそうだ。
Google 14ch問題

一般的にはWifi2.4Ghz帯を5Mhzで区切って13chで運用しているそうなんだが、日本だけ14chが存在するとのこと。14ch
まあ、最初に日本だけ14chで始まったが、海外は他を使ったことで1から13chを追加したという事情があるようです。
ほんと日本の総務省って・・・・

 要するに、日本だけ14chがあるもんだから、スマホのテザリングで自動的に14chに割り振られちゃうと、14chに対応していないデバイスでは、繋がらなくなっちゃうってことなんだな。
wifiアナライザーで調べてみてら、確かに、14chに割り振られてた。

20201006090124.png

14chを回避する仮説を立ててみる

 普通は起動時に1chから順に空きを探すのらしいのだが、umidegiPower3で試しているが、14chから下のチャンネルへスキャンしているような気もする。
ただし、混信を避けるために、他の機器で使っているチャンネル付近にはなるべく割り振られないようになっているみたい。

試しにルーターを13chに固定したあとに、umidedigi Power3をテザリングしてみると、7chや5chに割り振られていたので間違いないようだ。

20201005162132.png

対策

対策を考えたが、ソフト的にどうにもならないので、強制的にch13を発生させてumidigi Power3を14chを振られないようにしてみる。

つづく。

【IOT】家のエアコンをwifiで制御してみた。その2

Wifi経由の赤外線照射を考察する

【IOT】エアコンをインターネット経由で制御してみた。その1

サーバーで受信した信号によって赤外線を照射する。
手持ちの赤外線モジュールでは指向性が鋭いため、少し外れると照射強度が一気に落ちてしまうようです。1個2円なので文句は言えない。
照射角度が20度程度で照射強度が半分になるようです。
よって、送信機が多少ずれても照射できるように、複数を角度を変えて設置することとする。

指向性についてはマルマツさんを参考にしてください。

赤外線の回路を考える

とりあえず、赤外線モジュールが1個の回路図はこんな感じです。
赤外LEDは1.35V で100mAなので

R3≒(3.2v-1.35v)/100mA

17Ωになるので、10Ωで代用。対して変わらんだろ!?

トランジスタはS8050を使ったので、稼働電圧が0.6v、hFEがコレクタ100mAで85~400.

R4=(3.2v-0.6v)/0.1mA

2.6kΩになるので、2kが欲しかったのだが、手持ちがなかったので1Kで代用。
ほとんど電流が流れていないので、熱もなく動くみたい。
実際にテレビで試してみたが、テレビの赤外線受信部に確実に当たらないと反応しなかった。

20200529211544.jpg

赤外線LEDモジュールを3個角度を変えて設置する。電圧が足りないので、5Vに接続することとします。

20200529212528.jpg

wifiエアコンをモニタリングする

こんな感じで行けるかと。試作品が完成。

モニタリングは、以前に制作したWIFI温度モジュールまたは、Webカメラを使用する。

参考【IoT】ESP32で撮った写真をgoogleドライブに転送してみた。最終回

20200530003311.jpg

送信成功。

20200530003310.jpg

巨大だったエアコン信号

エアコンのリモコン信号を解析してみたところ、ONとOFFで信号の違いがあった。しかも容量がかなり大きいので、旧タイプのarduinoでは、制御できないと思われる。
ON、OFFはリモコン側で制御されてたんだね~。そんで、信号の中身はというと、電源だけでなく、運転種別、設定温度、風量、風向きなどの情報が運転開始時に一斉に送信される仕組みでした。
データ量が大きくなる訳です。

スマホでエアコンを制御してみる

とりあえず、室内温度26℃、風量弱で問題なく運用しています。室温を計測してオン、オフ制御だけで十分でした。
モニタリングはDH11と自作webカメラを運用していますが、まったく問題なく稼働しているので不要かと思います。
ただし、電源のON,OFFを確実に知りたい場合は、あってもいいかもね。
帰宅前にONできるので、部屋はヒエヒエ~。wifiでできることがまた一つ増えました。

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