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タグ「プログラミング」の検索結果は以下のとおりです。

【Google】「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」って出るんだけど

Googleサーチコンソール

 Googleの検索機能を調整できるソフト「サーチコンソール」は、とても便利なソフトですね。
 自分のサイトがGoogle検索にどのように反映されているかや、検索に関する改善点を指摘してくれます。今回、ちょっとしたトラブルがあったので記録しておきます。

サイトマップからの登録がゼロになった

 何気なくサーチコンソールのカバレッジを覗いてみたら「送信して登録されました」の該当数がゼロになっていることに気がついた。
20210325101458.png

 突然ゼロになってしまったので少しあせりました。

サイトマップが機能していない?

 カバレッジには「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」は表示されている。
 サイトマップを確認すると「成功しました」と表示されており、検出数も問題ない。サイトマップのクロールの日付は3日前だった。プラグインを使ったサイトマップの生成も問題なし。
20210325101501.png

Googleクローラの動きを確認してみる

 「有効」をクリックしてページのクローラ動きを調べてみた。Googleのクローラーは正常に動いているようで、最終読み込み日時も近い。

20210325101500.png
 不思議に思って、URL検査で公開して数日経ったページのアドレスを入力してみたところ、公開日の翌日にインデックスされており「登録済み」が表示された。

20210325101459.png

ってことは、サイトマップの送信がなくても、クローラが読み取ってくれているので問題ないということなんだろうか?

Googleヘルプで調べてみた

Googleのヘルプを参照してみたところ、サイトマップの送信は必ずしも必要はなく「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」に表示されていれば問題ないとのことだった。
検索順位についても、サイトマップからのインデックスは関係しないとの回答もあった。
https://support.google.com/webmasters/thread/6043289?hl=ja

Googleクローラを考察してみる

 サイトマップには<lastmod>タグがあって更新日を記載できる仕様になっている

<lastmod>2021-04-08</lastmod>

20210325101502.png
 サイトマップから、サイトの更新頻度を割り出して、フレッシュな情報が多いサイトについては、頻繁にクローラが巡回する仕様になっているとも考えられる。
 これであれば、一度拾ったマップ情報よりトップページからリンクされる情報の方が新しわけだし、クロールの効率も良い。
サイトマップによるほとんど更新されることのない過去のデータを頻繁にクロールする意味もない。

「送信して登録されました」がゼロだと良い気がしない笑

結果的には、最新のページも確実にインデックスされることが分かった。
しかし「送信して登録されました」がゼロだと何のためのサイトマップだがわからなくなる。
Googleさんには紛らわしい表現をやめてほしいな。

「送信して登録されました」が復活

ちなみに、1か月後にsitemapが反映されたようで、カバレジに表示されていました。

20210325102113.png

結局は「エラーが無い限りは待つ」ってことで。

【技術メモ】スパムからのアクセスをまとめて拒否してみる

OGPを導入した関係で、国外からのサーバーへのアクセスを許可していたが、ログが見づらいので対策してみた。
 ログを見てみると、数分おきにアタックしているみたい。本当に鬱陶しい。

ホスト名を調べる

 サーバーのログを見てみると、「rev.poneytelecom.eu」からのアクセスが圧倒的でした。ホスト名に「eu」とあるのでヨーロッパ系ですね。

20210102120748.jpg

 面倒なことに、IPアドレスを変えてアクセスしているみたい。IPアドレスを一つづつ除外するのが面倒なので、サブネットマスクごとアクセスを拒否してみる。

サブネットマスクでまとめてアクセスを拒否する

 whoisでIPアドレスを入力するとIPアドレスの検索結果が表示される。
下段にinetnumの範囲が表示されるのでメモしておく。

20210104014404.jpg

サブネットマスクの計算機に書き込んでみる。
例:62.210.128.0

https://note.cman.jp/network/subnetmask.cgi

クリックすると32通りの計算結果が表示されるので、「62.210.255.255」を検索する。(ctr+f)サブネットマスク「/〇」または「255.255.128.0」をメモしておく。
ここでは「/17」としておく。

.htaccessに書き込んでみる

 コピーしたら.htaccessファイルに書き込んでみる。
ついでに、アクセスが多かったIPも同じ手順で調べておいた。

Order allow,deny

allow from all

#rev.poneytelecom.eu フランス

deny from 195.154.128.0/17

deny from 62.210.128.0/17

deny from 218.6.0.0/17

書き込みが終了したら、保存してアップロードします。 

大陸からのアクセスを拒否してみる。

ついでに、次にスパムが多い大陸からのアクセスも拒否してみます。
次のサイトで拒否する国を選択すると自動でコードが生成できます。

https://www.countryipblocks.net/acl.php

20210102125913.jpg

 チェックボックスで選択したら、createACLをクリックするだけ。

今後も増えてきたらサブネットごとアクセスを拒否してみます。

【技術メモ】TinyMCE4のフォーム(テキストエリア)を拡大してみた。

編集フォームが小さいといろいろ不便だったので拡大してみた。

freo、wordpressのどちらにも有効な改造です。

admin.jsの修正

今回の修正は割と簡単にできた。つーかすぐに見つかった。
freo/js/admin.js中のtinymce.initに次のコードを書き込むだけ。

tinymce.init({

 height: 1200, // フォームの高さ1200px

フォームを拡大すっぞ

デフォルトでは300pxだが、一気に4倍の1200pxに設定した。

2020122622020.jpg

 画像サイズを拡大した関係で、スクロールが多くなっていたが、かなり使いやすくなった。

注意点

 注意点としては、アップロード後にブラウザのキャッシュをクリアすること。
キャッシュをクリアしてからF5でほーらできた。

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