東港研究所給湯室

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タグ「ポータブルバッテリー」の検索結果は以下のとおりです。

【格安電源】ポータブル電源を改造してみた。【キャンプ用】

製作過程はこちら → 【DIY】アウトドア用のバッテリーボックスを格安で自作してみた。その2

前回、電流計、電圧計を取り付けたのだが、最大電流が10Aだったた。しかし、使用している電動ポンプの稼働電力が13Aだったため、やむを得ず取り外すことになった。
動かない計器は見栄えが良くなかったので、10Aから50A対応にしてみた。600wまで使う予定はないけど念のため。つーか燃えそう。

高電流用にシャントを使用。

初めてシャントを使ったが、思ったよりサイズが大きかった。
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10Aの取り付け時には、アースを取らずに使用していたが、シャントを使う場合は、アースが必要だった。起動しないので、壊したかと思った(笑)
んで、無事に取り付け。テスターで実測して、基盤裏面にある電圧、電流トリムを調整。
20200816234710.jpg

主に野外での使用になるので絶縁処理は念入りに行った。
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普段乗らないZZR250のバッテリーを放電防止で使用しているので、一石二鳥です。

やぱっりグラフィカルなのはメカっぽくてイイいね。

【DIY】アウトドア用のバッテリーボックスを格安で自作してみた。その2

前回の製作過程

今回は放電防止も兼ねているので、充電にはソーラーパネルを使用した。もちろんAC100vからの充電も可能。

パネルからの電流は、多くても数アンペアしかないので、接続端子はソケット。
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20200711094557.jpg

ソケットの位置を少し悩んだ。、縦にすると野外でごみや水の不安があったので横に接続。車載時に邪魔になるかと思ったが、意外といけた。
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スマホ2台を充電中。2台接続だと1Aしか出ていなようだったが、十分充電はできた。
20200711094558.jpg

12vも使ってみる。自作のLEDライトを接続。20200711094559.jpg

完璧だ~。やりたかったことの一つとして、エアポンプの動作がある。
エアベッドにはもはや必需品。
20200711094600.jpg

しかーーーー! ここで大きな落とし穴がーーー!!!!

なんと、このポンプ動作に13Aが必要!!!つーことは12v×13Aで156wも使うんかい!!!よく読んでから購入するべきでした・・・・
まあ、その分パワーをあります。
20200711102632.jpg

電圧、電流メーターの容量が10Aまでなので、たぶんこんがりと焼けるでしょう。

やむなくせっかく着けたメーターの配線をカット。
こんな感じでキレイだったのにな。
20200711094527.jpg

しばらくはメーター無しで使用します。

【ハイテクキャンプ】キャンプ用にバッテリーボックスを作ってみた。その1

エアーポンプを導入したことから、ポータブルの12V電源が必要となったのでDIYで作ってみた。
市販品は高額なのでバッテリーは乗っているZZR250から借用。放っておくとバッテリーが放電して劣化するため、適度な充電を兼ねて利用した。20200711094525.jpg

ケースは100円ショップのものを利用。耐久性は低いが、機能性は十分確保できた。
汎用性を持たせて12Vシガーソケットを装備。USB充電は、チャージコントローラーに付属していて2.1A+1A。
ついでに家にあった電圧、電流計を設置。20200711094526.jpg

スイッチ オーーーーン!

20200711094527.jpg

完璧に動作。

続いて、ソーラーパネルに接続。
20200711102633.jpg
モリモリと充電中。液晶に14.4Vと表示されていますが、バッテリーの充電上限は13.5vに設定しています。

これで、週末キャンプでガンガン使って、平日に充電。ツーリング時は満充電のバッテリーでバイクは元気に始動。

なんて効率的なんだ~ どこかに落とし穴がありそう(笑)

レビューはまた次回に!

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