東港研究所給湯室

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タグ「薪ストーブ」の検索結果は以下のとおりです。

【薪ストーブ】ホンマ製作所の薪ストーブ用に台を作ったった。

高さ的に薪を入れずらかったので、台を作ってみた。

時計2型薪ストーブAF-52

ストーブの熱で燃えてしまうのか?

丸ノコでチャッッチャと廃材を刻んで、インパクトドライバーでgagagga

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とりえあず、高さを25cmほどにしてみました。

下部の熱で燃えてしまわないように、天板を貼らないでみた。手前だけ張ったのは、今後リフレクターなどのパーツをセットできるようにしたいため。

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クリアランスは十分。焼けるようなら、100円ショップのガスコンロ用のフードを貼りつける予定。

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かさ張るが、どのみちストーブ自体がかさ張るのと、裏返すと邪魔にならない。

高さは確保できたので、リフレクターなどの熱効率を上げる工夫を考えないとダメだな。

【ゆるキャンプ】薪ストーブで調理してみた。【10泊目】

天気が安定していたので、薪ストーブを持って山へ行ってみた。
薪ストーブはアナログ的な要素が強く「感」がとても重要のようなので早く詰めたい。

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薪ストーブをセットしてみる

前回からの改良点として、ストーブ本体の下部にも熱が溜まる傾向があったので、ロストルのようなものを設置した。
といっても、使い古した焼き網を曲げて敷いただけ。

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食材を仕込む

焼き芋用のジャガイモを仕込む。せっかくなんで、雪を使って蒸し焼き状態にしてみた。

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煙突の長さに比例するように、燃料の消費も多くなるようだ。
さらに、上昇気流で熱が煙突からどんどん放出されている。この熱をストーブ内に滞留させることが必要なのかもしれない。

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煙突の先端に付けた網にススが付着してきた頃から炎が安定してきた。
排気が抜け過ぎないようにすると良いのかもしれない。

 強火になったところで「赤エビ」

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チキンステーキ

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メインディッシュのジャガイモ。 ← これが一番美味かった。

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んで余った食材で煮込みうどん。

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薪ストーブ考察

 今回は初めてロストルを入れてみたが、効果が高かった。底面の保護にもなる。
その分、空気の流入効率が上がったため、煙突内のドラフト効果も比例して上がったと考えられる。

 たまたま設置したキャップがススで詰まってくれたおかげで気が付いたのだが、排気量の調整も重要な要素と気が付いた。

 煙突の長さを短くする方法も考えられるが、テント内での使用を考慮して、煙突内に可変式の抵抗になるものを入れてみたいと思う。

【注意!】冬のキャンプは一酸化炭素中毒に注意!【警報機】

薪ストーブを導入したため、今後のテント内での使用を考慮して対策してみた。

一酸化炭素中毒中毒とは

 不完全燃焼などにより、発生した一酸化炭素がテント内に充満することにより、意識相がないどを引き起こすらしいです。
無色、無臭だと気が付かないかもね。

一酸化炭素チェッカーを購入してみた

アマゾンで安売りしていたので買ってみた。なんと破格の498円w

液晶パネル下にONやらOFFやらの刻印が見えるが、ボタンは無い(笑)

メインスイッチすらない・・・・

そして取り扱い説明書もない(笑)

この時点でヤラレタ感が強い。。。。。

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とりあえ起動してみる

 裏蓋をはぐって、単4乾電池2本ンを入れると、液晶パネルが青く点灯する。

この時点で、中央にある丸いボタンを押すと、液晶が点灯するとともに、中央のLEDも赤く点灯して「ぴーーーーーピーーーーー」とかなり高音かつ大音量の警報音が数回鳴った。

その後、30秒ほどすると自動で消灯。

オイオイ。。。。 ヤバい。。。

しかし、良く見てみると中央のLEDが20秒から30秒ごとに緑色に点滅している。
省電力設計のためか、液晶を消灯しているようだ。

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一酸化炭素で試してみる

 車のマフラーでも良いのだが、せっかくなんで煙突の煙で試してみた。
数値が高くなると、液晶が点灯して警報音が鳴った。数値は「680」を示したが、数値の精度は不明。

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換気を想定して一酸化炭素警報機を煙から離すと、数値は下がり消音した。

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結論

この安物警報機はちゃんと使えた。スイッチがダミーになっているなど、チープ感は否めないが、使用に関しては問題がなかった。
ちなみに七輪で炭を燃やしてみたが、きちんと数値は上昇し警報音も鳴った。

 設置したからと言って完全に安心できるわけではないが、数百円の投資の価値は十分にあると思う。

メインスイッチが無いのが残念だが、日常的に一酸化炭素を監視することはないので、使わないときは紙片を電極に挟めるなどで事は足りるだろう。

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