東港研究所給湯室

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タグ「80スープラ」の検索結果は以下のとおりです。

【80Supra】ハンモックを持ってスープラで出かけてみた

たまに乗らないと機嫌が悪くなるのでハンモックを持って出かけてみた。

エンジンも絶好調。燃料メーターがエンプティ―から動かない症状が出ていたが、走っているうちに直ったみたい。

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キャプテンスタッグさんのハンモックハンガー自立式。
スープラのトランクにも入った。折り畳み式もあるけど、収納サイズが大きくなるのが難点。

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オイルサーディンにニンニク。バーナーでグツグツといったら完成。
美味い。これ簡単で美味いです。

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つづいて、ツイッターで教えてもらったカキの燻製。

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これもニンニク増し増しでグツグツいったら完成。
あーーービールが飲みたかったーーーー ってコーラでも満足。

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ハンモックに揺られながらしばしの読書タイム。

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スープラだとほとんど荷物が入らないけど、工夫次第で必要最小限の道具ならキャンプできるかも?!

そのうち、スープラでキャンプに出かけてみようかな。

 

【修理】80スープラが動かなくなったので修理してみた

スープラのエンジンが始動しない。
セルモーターは元気に動く。チェックランプは異常なし。

流石に20年を超えてくるとご老体ですね。

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友人に話をしたら「燃料いってないんじゃない?」とのこと。
タンクキャップを開けてイグニションをONにしてみる。いつもなら「ウィーーーーん」とうモーター音。

確かに燃料ポンプのモーター音がしない。

ビンゴ

流石だ・・・一発で当てた・・・・某ディーラーの工場長は伊達じゃない。

さっそくネットで燃料ポンプを注文する。純正品だとブランケット付きのASSYで4万円くらいだった。
ブランケットは不要なので、燃料ポンプの単体を探すと、汎用品が何と2000円(笑)
しかも、当時物(20年以上前)に比べて性能も上がっている。

 トランクのマットを剥がしてスペアタイヤを外すと燃料タンクにアクセスできます。
タンクのカバーは特殊工具が必要ですが、木の棒とハンマーで強引に開けましたw

出てきた燃料ポンプはサビの塊。 試しに12Vを通電させたが「カチッ」という音がするだけで不動。

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ブランケットをブラシやサンドペーパーできれいにしてから、新しい燃料ポンプを取り付ける。

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本当は耐油性の塗装で塗装したほうが良いんだろうけどね。

バラした手順でもとに戻して終了。

イグニションオン!

元気に復活しました。

ちなみに、驚いたのが燃料計の仕組み。
フロートの末端に抵抗が付いていていて、フロートの浮き沈みで抵抗値が変わるというなんともアナログチックな仕組みでした。(右側の白いボックス)

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【JZA80】スープラでちょっとドライブしてみた。

スープラでドライブしてみた。

平成7年式の80スープラ君も25歳を迎えようとしていますw
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たまに乗ってあげないと不機嫌になることもあります。20200831220204.jpg

25年経過していますが、ボディー色は当時の色です。普段は、なるべく紫外線が当たらないようガレージの奥底で眠っています。
まだまだ、きれいな色でしょ?
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ちなみに燃料ポンプは交換しています。20200831220206.jpg

メーター回りに歴史を感じるな~
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現行の86に乗ってみたけど、やっぱハイテクだったな。
スープラに比べて何もかもが「カシッ」としてた。20年という時間の間に素材や技術が恐ろしいスピードで進化していたことを実感。
時間が止まったかのような自分と似ているような気がした。

 

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