東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

【ESP01S】ESP01で室温、湿度をリアルタイムで測定してみる【ESP8266】

道具箱からこんな物が発掘されたので、遊んでみた。20200517133259.jpg

DH11モジュールで、温度センサー、湿度センサーを備えてます。
ESP8266にそのまま接続できるため、非常にコンパクトなwifi仕様のセンサーになります。

書き込み用に、シリアルコンバータを改造してみた。コンパクトで使い勝手が良くなった。GPIO0、ResetをそれぞれGNDに接続し、スイッチを付けただけ。20200517133257.jpg

#define BLYNK_PRINT Serial
#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include <DHT.h>
 
char auth[] = "2456789911111111";
char ssid[] = "987654321";
char pass[] = "123456789";
 
#define DHTTYPE DHT11     // DHT 11
 
DHT dht(DHTPIN, DHTTYPE);
BlynkTimer timer;
 
void sendSensor()
{
  float h = dht.readHumidity();
  float t = dht.readTemperature(); // or dht.readTemperature(true) for Fahrenheit
 
  if (isnan(h) || isnan(t)) {
    Serial.println("Failed to read from DHT sensor!");
    return;
  }
  Blynk.virtualWrite(V5, h);
  Blynk.virtualWrite(V6, t);
}
 
void setup()
{
  Serial.begin(9600);
 
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);
 
  dht.begin();
 
  timer.setInterval(1000L, sendSensor);
}
 
void loop()
{
  Blynk.run();
  timer.run();
}

20200517133258.jpg

いつものBlynkに接続。

20200517133300.png

非常にコンパクト。

20200517134020.jpg

農業分野などの温度管理に活用できそうですね。

【5V電源】USB5V電源を作ってみた。

 汎用性のある5V電源を作ってみた。

接触不良のUSBケーブルを再利用。

20200514222243.jpg

リチウムイオン電池18650を5Vに昇圧。スイッチをつけた。

20200514222244.jpg

完成。

20200514222245.jpg

意外と汎用性がある。LEDライトやWEBカメラ、スマホの充電などなど。

もう少し、ディティールを考えてみよう。

【LEDフラッシュ】LEDのリレードライバーで遊んでみた。

LEDフラッシュドライバーを入手したので遊んでみた。

なんと驚きの1つ15円。セールだったせいもある。
チョイチョイとLEDを連結
20200520231358.jpg

完成。
20200520231400.jpg

電源は3.7V。5Vまでいけるようです。

 

これなら流れるウインカーが「超低コスト」でできそう。

【DIY】スマホ用バッテリーパックを作ってみた。

スマホ用バッテリーパックを作ってみた。
20200812112959.jpg

携帯性を考慮して、リチウムイオンの18650バッテリーを4本並列接続。
スマホ2台分くらいは確保できると思われる。

20200812113000.jpg

溶接接続できるといいんだけどね。手抜きでハンダ付け。
バッテリーに熱を加えると非常に危険なので、作業は数秒で終わること。

20200812113001.jpg

充電モジュールの取り付け。200円位だったかな。

20200812113002.jpg

パッキングして終了。

【IOT】エアコンをインターネット経由で制御してみた。その2

【IOT】エアコンをインターネット経由で制御してみた。その1

とりあえず、回路図はこんな感じです。
赤外LEDは1.35V で100mAなので

R3≒(3.2v-1.35v)/100mA

17Ωになるので、10Ωで代用。対して変わらんだろ!?

トランジスタはS8050を使ったので、稼働電圧が0.6v、hFEがコレクタ100mAで85~400.

R4=(3.2v-0.6v)/0.1mA

2.6kΩになるので、2kが欲しかったのだが、手持ちがなかったので1Kで代用。
ほとんど電流が流れていないので、熱もなく動くみたい。

20200529211544.jpg

赤外線LEDモジュールは指向性が高いため、角度を確保するために、LEDをいくつか追加する必要がありそうですね。電圧が足りないので、5Vに接続することとします。

20200529212528.jpg

こんな感じで行けるかと。試作品が完成。

モニタリングは、以前に制作したWIFI温度モジュールまたは、Webカメラを使用する。

参考【IoT】ESP32で撮った写真をgoogleドライブに転送してみた。最終回

20200530003311.jpg

送信成功。

20200530003310.jpg

エアコンのリモコン信号を解析してみたところ、ONとOFFで信号の違いがあった。しかも容量がかなり大きいので、旧タイプのarduinoでは、制御できないと思われる。
ON、OFFはリモコン側で制御されてたんだね~。そんで、信号の中身はというと、電源だけでなく、運転種別、設定温度、風量、風向きなどの情報が運転開始時に一斉に送信される仕組みでした。
データ量が大きくなる訳です。

とりあえず、室内温度26℃、風量弱で問題なく運用しています。
帰宅前にONできるので、部屋はヒエヒエ~。

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