東港研究所給湯室-海のルアーフィッシング休憩室-

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タグ「IoT」の検索結果は以下のとおりです。

【電源】バッテリー電源を安定化してみた。

負荷が掛かると、正常に作動しなくなることがあるため、電源を安定化してみた。

20200604101739.jpg

1個10円程度です。

20200604102138.jpg

470μFのコンデンサを使ってみたところ、驚くほど安定しました。

 

 

【ESP01S】ESP01で室温、湿度をリアルタイムで測定してみる【ESP8266】

遠隔で温度測定

道具箱からこんな物が発掘されたので、遊んでみた。20200517133259.jpg

DH11というモジュールで、温度センサー、湿度センサーを備えてます。
ESP8266にそのまま接続できるため、非常にコンパクトなwifi仕様のセンサーになります。
軽量かつ消費電力もわずかのため、電池で長時間にわたって稼働できます。

書き込みの準備をする

書き込み用に、シリアルコンバータを改造してみた。コンパクトで使い勝手が良くなった。GPIO0、ResetをそれぞれGNDに接続し、スイッチを付けただけ。20200517133257.jpg

コードを書き込んでみる

#define BLYNK_PRINT Serial
#include <ESP8266WiFi.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include <DHT.h>
 
char auth[] = "2456789911111111";
char ssid[] = "987654321";
char pass[] = "123456789";
 
#define DHTTYPE DHT11     // DHT 11
 
DHT dht(DHTPIN, DHTTYPE);
BlynkTimer timer;
 
void sendSensor()
{
  float h = dht.readHumidity();
  float t = dht.readTemperature(); // or dht.readTemperature(true) for Fahrenheit
 
  if (isnan(h) || isnan(t)) {
    Serial.println("Failed to read from DHT sensor!");
    return;
  }
  Blynk.virtualWrite(V5, h);
  Blynk.virtualWrite(V6, t);
}
 
void setup()
{
  Serial.begin(9600);
 
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);
 
  dht.begin();
 
  timer.setInterval(1000L, sendSensor);
}
 
void loop()
{
  Blynk.run();
  timer.run();
}

書き込みが終了したら、シリアルモニターで確認してみるといいです。

20200517133258.jpg

いつものBlynkに接続。

20200517133300.png

DH11モジュールと合体

センサーの上にESP01が重なると、ESPモジュールの熱を拾ってしまうので、足を曲げて使用しています。非常にコンパクト。

20200517134020.jpg

農業分野などの温度管理に活用できそうですね。

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