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タンクのサビ取り失敗の巻-zzr250のレストア

 最初に言いますが見事に失敗しました。

 下部のコック用の穴も同様にして水道用ビニールテープで塞ぐ。

 サンポール500mmlをタンク内に投入し希釈用の水を1.5Lとタイヤチェーンを投入。タンク上部は厚手のプチプチをビニールに包んで止栓。

 ひたすらガシャガシャとタンクをシェイク!

 ファイル 263-1.jpg

 縦や横にして15分間隔で向きを入れ替え。

 2時間ほど繰り返して、液を排出。

 ファイル 263-2.jpg

 ひでー!!!!!!!!!!!!

 真っ黒。 

 再度サンポールを1.5L投入し、今度はお湯を投入。 反応が良くなるとか?? タンクギリギリまで注水し完了。

 ここでメイン作業であるメッキの準備。

ファイル 263-3.jpg

 プラス極を亜鉛につないで、マイナス極はタンクのGNDへ接続。
このとき、亜鉛版がGNDに触れるとショートするので気をつける。

 ファイル 263-4.jpg

 電池を入れてテスターでチェック。 確実に電流が流れています。

 ここまでは良かった・・・・

 10分ほどして確認すると・・・・ 


 今回のミスは、実に単純。

 タンクコックの塞ぎ方が甘かった・・・

ファイル 263-5.jpg

ビニールテープの糊がサンポールに侵食されたようです。 今後は板とゴム板を利用してボルト止めしてみたいと思います。

 あーサンポールが無駄になったwww

 しかし、タンク内はかなり綺麗になりました。 欲を言うとタンク上部のサビが少し残っているのでそれが心残りです。

 このままでも問題ないような感じもしますが、せっかくなのでトライしてみたいと思います。

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