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キャブレターの最終セッティング-ZZR250の修理

 気温も上がったところでキャブレターの最終セッティングをやってみた。

 これでしばらくはキャブレターの整備はないだろう。

 もうひとつの負圧計を入手したので数値を見ながら同調スクリューを回してみることになる。

 負圧計をガムテで固定して、タンクへ繋がるホースに接続。 もう一方はエアカットバルブに繋がるホースを接続。

チョークを引いてエンジン始動。 しばらく暖気運転。
水温系が動いたところで測定開始。

ファイル 285-3.jpg

1番キャブは30cmHgを示しているが、2番キャブは27、8cmHgになっています。

 同調スクリューを1/5程度締めるとバランスが取れました。
やはり1つのバキュームメーターを交互に入れ替える方法より正確だな。

ファイル 285-4.jpg

 エンジン音が変わって静かになった。

これでキャブレターのセッティングは終了です。

 ついでに、エアクリとキャブレターの接合部に塗ったくったシリコン材の効果を見てみる。

 効果は抜群。 エアクリからの吸気音が無くなりました。
劣化したら次はホースバンドを試してみよう。

 これでほぼ二次吸気がカットされたな。 チョークスライダーのパッキンも交換するべきだったと反省。

 

 

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