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【ポケモンGo】スマホの自動タップ装置を作ってみた。

  • 2020/04/05 07:11

前回の【自動タップ】スマホの自動タップ装置を作ってみた。

前回作った自動タップ装置を改造してみた。

 ボードを小型化してみた。node MCUを使ったが、最終的にはarduinoNANOにする予定。コスト的に安いのと自動タップするだけのシステムにwifiは不要。
 前回はタップ部分に銅板を使っていたけど、スマホの機種によっては、安定した自動タップができなかった。

20200305231353.jpg

新モジュールを導入してみた

 そこで、考えたのがスイッチサイエンスが販売している、リレータッチボード利用。
タッチパネルのタップ用に作られたモジュールなんで、タップ動作は完璧です。

完璧な動作を見せてくれました。ただし、arrowsF-05Jだけは、動作が安定しませんでした。パネル自体が特殊なもののようです。まったく反応しませんでした。

ボードの種類について

このバードは初心者向けのボードです。自動タップ装置の他にも色々と実験ができるので、最初に買うならこのボードがおススメです。


 

価格の安さとサイズでいったらこれが一番無難かな。 
ブートローダーなしだったら更に小型化できるけど、価格がほとんど変わらないので面倒な配線が不要なarduino nanoが一番無難化と思います。次回は、タップモジュールを複数接続する予定。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SunFounder NanoマイクロコントローラV4.0 Arduino用
価格:1742円(税込、送料別) (2022/4/17時点)


 

これで2系統で自動タップが可能となる。なんのために使うのかはよく分からん(笑)

参考コード

コードも入れときます。

const int LED_PIN1 = 2;
void setup() {
pinMode( LED_PIN1, OUTPUT );
}
 
void loop() {
 
  digitalWrite( LED_PIN1, HIGH );
  delay( 100 );
  digitalWrite( LED_PIN1, LOW );
  delay( 100 );
  
}

自動タップ装置の動画

実際の自動タップの様子は動画でご覧ください。

https://youtube.com/shorts/3gsS8eaUbPM?feature=share

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