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【ハイテクキャンプ】キャンプ用にバッテリーボックスを作ってみた。その1

エアーポンプを導入したことから、ポータブルの12V電源が必要となったのでDIYで作ってみた。
市販品は高額なのでバッテリーは乗っているZZR250から借用。放っておくとバッテリーが放電して劣化するため、適度な充電を兼ねて利用した。20200711094525.jpg

ケースは100円ショップのものを利用。耐久性は低いが、機能性は十分確保できた。
汎用性を持たせて12Vシガーソケットを装備。USB充電は、チャージコントローラーに付属していて2.1A+1A。
ついでに家にあった電圧、電流計を設置。20200711094526.jpg

スイッチ オーーーーン!

20200711094527.jpg

完璧に動作。

続いて、ソーラーパネルに接続。
20200711102633.jpg
モリモリと充電中。液晶に14.4Vと表示されていますが、バッテリーの充電上限は13.5vに設定しています。

これで、週末キャンプでガンガン使って、平日に充電。ツーリング時は満充電のバッテリーでバイクは元気に始動。

なんて効率的なんだ~ どこかに落とし穴がありそう(笑)

レビューはまた次回に!

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