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【使える長方形タープ】図解!超簡単3×4のレクタタープの張り方ソロベース

  • 2022/04/09 05:52

今回は久しぶりにソロキャンプでタープ泊をしてみました。普段は正方形のタープを使うことが多いのですが、今回は3×4の長方形(レクタタープ)を使ってソロキャンプをやってみます! ソロベース風(パップテント)の張り方です。

初心者の人でもタープが張れるように、ちょっとしたコツをご紹介します。

レクタタープでソロベース(パップテント)

3m×4mの長方形タープとポールを使ってソロベース風(パップテント)にしてみました。
タープでソロベースを作るなら3m×4mがちょうどいいサイズかも。 

ソロキャンプで長方形タープを使う

3×3のスクエア(正方形)タープだと狭すぎるのと、4×4のタープだとシェード部分が長すぎて焚き火をすると火の粉が心配になります。

この場合、高さは120㎝あるのでハイチェアでも楽々です。

タープ後方ろからしっかりと固定すれば、少しくらいの風でもびくともしません。
三角形の形状が風を上手く逃しているようです。

ソロキャンプとレクタタープ

3×4長方形タープ内のサイズ感

タープ内も広々です。サイドにテーブルを置いても余裕のスペース。
ハイコットを使っていますが、ローコットなら更に広く感じると思います。

長方形タープを張ってみた

タープでいろいろアレンジしながら、雰囲気に合ったスタイルを探すのも面白いと思います。

収納も圧倒的にコンパクト。ポールとタープ本体だけですからね。
ポールが無くても頭上に木の枝などあれば、吊り下げ式もできます。

レクタタープの張り方のコツ

 手順通りにやれば簡単にタープを自立させることができます。

長方形タープの張り方図

  1. A,Bの面を入口の方向に合わせて、A,Bペグダウンします。
  2. Cにポールを固定します。ここでテントの高さが決まるので100~120cmで高さを決めます。
  3. A,B,Cで三角形を作り、タープがシワがにならないようにピンと張ります。
  4. Cの先端にロープをセットして。左下方向へ概ね45度になるようにしてペグダウン
    この時点で3点自立していることが目安です。
    長方形タープの張り方手順
  5. Cと同様にDにポールをセットしてロープで右下方向にペグダウン。
    ここまでの手順でテントが自立しているはずです。レクタタープでソロベース
  6. EをG付近にペグダウン
  7. FをH付近にペグダウン
  8. 残りのハトメは使用方法に合わせて、オープンまたはクローズするなり好みに合わせてセットします。
    レクタタープの張り方のコツ

長方形タープの張り方図

 ペグダウンするときは、タープをしっかりと張りながら、ABCDをしっかりと固定するのがコツです。
IMG_20220424_143903_625.jpg

三角形を作って固定していくイメージです。

レクタタープでソロベースの小技

レクタタープでソロベース風の張り方に少し小技を加えます。
上記の画像では両端が壁になっていますが、開放感が欲しいときは壁をオープンにできます。
レクタタープでソロベース

準備するのは「クリップ」です。

IMG_20220424_145338_822.jpg

サイドのタープを丸めてクリップで留めるだけで解放感が一気にアップ!
風通しも良くなります。

IMG_20220424_145523_309.jpg

伸縮ポールを使って前部のポールの高さを約150cmにすると更に解放感がアップ。
中間のポールと高さを違えることで、屋根に雨が溜まらないというメリットもあります。

長方形タープでソロベース

おわりに

正方形のスクエアタープが一般的かもしれませんが、長方形のレクタタープの使い勝手も悪くありません。
片方の辺が3mなのでソロキャンプの時でも一人で畳みやすく、4×4のタープに比べてコンパクトに収納出来ます。
また、大人数でバーベキューのときなども「大きすぎないシェード」として使うこともできます。4×4のタープだと幅が広きすぎる。

長方形タープの張り方

慣れてくれば、15分ほどで設営可能なのでチャレンジしてみてください。

今後はソロキャンプでの長方形タープの出番が多くなると思います。

長方形タープでパップテント。リアビュー


 

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