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【化石パソコン】2007年製のパソコン、工人舎SH8をSSD化してみた

今回は、Linux化して現役稼働中の工人舎のSH8をハードディスクからSSDに換装してみた。

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SH8のスペック

モデル名 SH8WP12A SH8WP12F
主な特徴 極小(A5サイズ)・軽量(標準バッテリ装着時 約993g)
薄型(最薄部 約25.4mm)・ワンセグTVチューナ搭載・100キロ耐荷重 *1
低消費電力・静穏・サイレントモード搭載・7型ワイド(1,024×600ドット)
OS Microsoft® Windows Vista® Home Premium 正規版
プロセッサ  Intel® processor A110(800MHz)
チップセット Intel® 945GU +ICH7U
メインメモリ   PC2-3200 (DDR2-400 SO-DIMM)
標準 / 最大 1GB  *4
メモリスロット 1スロット(標準メモリにて使用済み) *4
表示機能   Intel 945GU チップセット内蔵
内蔵LCD タブレット機能付7型ワイドTFTカラー液晶(LEDバックライト採用) *5
解像度(標準表示)1,024×600ドット
外部ディスプレイ 解像度(最大)1,600×1,200ドット *7
ビデオRAM 最大251MB *8
(メインメモリより自動的に割り当て)
表示色数 内蔵LCD表示時、約1,619万色*6 *7(標準1024×600ドット表示時)  

CPUがインテル A110(800MHz)とは化石パソコン(笑)さすがに現代のパソコンと比べると快適とは言えませんね。
しかし、この7インチサイズとキーボードのタッチが好きなんです。7インチの格安パソコンでちょうど良いものないかな。

SSD化への準備

TOSHIBA製のmSSD128MBを購入してみた。SH8はIDE規格(古いHDD接続)なので、変換が必要になる。格安の1750円で購入。

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IDEの変換モジュールを用意してみた。なんと330円。
IDEの需要もまだありそうですね。

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SH8を分解してみる

バッテリーを外してから、見えるネジを全て外す。
裏面のゴム足の下に2本隠しネジがあった。

キーボードを外す。

キーボードはフラットケーブルを上に引き上げると簡単に外れます。
本当にこのキーボードのタッチは良くできている。「ペガペガ」感がない。

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ハードディスクを摘出する

カバーを外してハードディスクを摘出する。接続用のケーブルとHDDマウントだけ再利用。

さくっとドッキング。ネジの受け側がグズグズでよく締まらなかったが、もう一本がしっかりと締まったので気にしないw さすが、新品330円。

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SSDをセットする

SSDをネジ止めができないので、両面テープで固定する。

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元に戻してリナックスをインストール

分解した逆手順で元にもどす。
ちょっと面白かったのが、Wifiモジュールってオンボードじゃなかったんだね。筐体の左上にセットされてました。

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USBメモリからLinux Lubuntuをインストールする。

無事に起動できました。

20210509110132.jpg

速い。明らかに速い。HDDに比べて圧倒的に快適。

しかし、ここから設定でハマる・・・・・

ハマり具合とレビューは次回にします。 ほんと疲れたw

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