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【修理】80スープラが動かなくなったので修理してみた

スープラのエンジンが始動しない。
セルモーターは元気に動く。チェックランプは異常なし。

流石に20年を超えてくるとご老体ですね。

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友人に話をしたら「燃料いってないんじゃない?」とのこと。
タンクキャップを開けてイグニションをONにしてみる。いつもなら「ウィーーーーん」とうモーター音。

確かに燃料ポンプのモーター音がしない。

ビンゴ

流石だ・・・一発で当てた・・・・某ディーラーの工場長は伊達じゃない。

さっそくネットで燃料ポンプを注文する。純正品だとブランケット付きのASSYで4万円くらいだった。
ブランケットは不要なので、燃料ポンプの単体を探すと、汎用品が何と2000円(笑)
しかも、当時物(20年以上前)に比べて性能も上がっている。

 トランクのマットを剥がしてスペアタイヤを外すと燃料タンクにアクセスできます。
タンクのカバーは特殊工具が必要ですが、木の棒とハンマーで強引に開けましたw

出てきた燃料ポンプはサビの塊。 試しに12Vを通電させたが「カチッ」という音がするだけで不動。

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ブランケットをブラシやサンドペーパーできれいにしてから、新しい燃料ポンプを取り付ける。

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本当は耐油性の塗装で塗装したほうが良いんだろうけどね。

バラした手順でもとに戻して終了。

イグニションオン!

元気に復活しました。

ちなみに、驚いたのが燃料計の仕組み。
フロートの末端に抵抗が付いていていて、フロートの浮き沈みで抵抗値が変わるというなんともアナログチックな仕組みでした。(右側の白いボックス)

IMG_20180506_134309.jpg

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