【ポケモンGo】2台同時タップ版スマホの自動タップ装置を作ってみた。

スマホの自動タップ装置 電子工作

前回の【自動タップ】スマホの自動タップ装置を作ってみた。

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前回作った自動タップ装置を改造してみた。

ボードを小型化してみた。node MCUを使ったが、最終的にはarduinoNANOにする予定。コスト的に安いのと自動タップするだけのシステムにwifiは不要。
前回はタップ部分に銅板を使っていたけど、スマホの機種によっては、安定した自動タップができなかった。
スマホの自動タップ装置

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新モジュールを導入してみた

そこで、考えたのがスイッチサイエンスが販売している、リレータッチボード利用。
タッチパネルのタップ用に作られたモジュールなんで、タップ動作は完璧です。
オムロンのリレータッチボード

完璧な動作を見せてくれました。ただし、arrowsF-05Jだけは、動作が安定しませんでした。パネル自体が特殊なもののようです。まったく反応しませんでした。

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ボードの種類について

このバードは初心者向けのボードです。自動タップ装置の他にも色々と実験ができるので、最初に買うならこのボードがおススメです。

created by Rinker
ケーブル名人
¥1,155 (2024/05/29 12:53:40時点 Amazon調べ-詳細)

価格の安さとサイズでいったらこれが一番無難かな。
ブートローダーなしだったら更に小型化できるけど、価格がほとんど変わらないので面倒な配線が不要なarduino nanoが一番無難化と思います。次回は、タップモジュールを複数接続する予定。

これで2系統で自動タップが可能となる。なんのために使うのかはよく分からん(笑)

参考コード

コードも入れときます。

const int LED_PIN1 = 2;

void setup() {
pinMode( LED_PIN1, OUTPUT );
}

void loop() {
digitalWrite( LED_PIN1, HIGH );
delay( 100 );
digitalWrite( LED_PIN1, LOW );
delay( 100 );
}

自動タップ装置の動画

実際の自動タップの様子は動画でご覧ください。

ポケモンGoの自動タップ装置を作ってみた
タップするのだるいんで、自動でタップする装置を作ってみた。とりま、5タップ/秒くらいにしてあります。

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