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カテゴリー「Linux」の検索結果は以下のとおりです。

【化石パソコン】2007年製のパソコン、工人舎SH8をSSD化してみた

今回は、Linux化して現役稼働中の工人舎のSH8をハードディスクからSSDに換装してみた。

20210509110129.jpg

SH8のスペック

モデル名 SH8WP12A SH8WP12F
主な特徴 極小(A5サイズ)・軽量(標準バッテリ装着時 約993g)
薄型(最薄部 約25.4mm)・ワンセグTVチューナ搭載・100キロ耐荷重 *1
低消費電力・静穏・サイレントモード搭載・7型ワイド(1,024×600ドット)
OS Microsoft® Windows Vista® Home Premium 正規版
プロセッサ  Intel® processor A110(800MHz)
チップセット Intel® 945GU +ICH7U
メインメモリ   PC2-3200 (DDR2-400 SO-DIMM)
標準 / 最大 1GB  *4
メモリスロット 1スロット(標準メモリにて使用済み) *4
表示機能   Intel 945GU チップセット内蔵
内蔵LCD タブレット機能付7型ワイドTFTカラー液晶(LEDバックライト採用) *5
解像度(標準表示)1,024×600ドット
外部ディスプレイ 解像度(最大)1,600×1,200ドット *7
ビデオRAM 最大251MB *8
(メインメモリより自動的に割り当て)
表示色数 内蔵LCD表示時、約1,619万色*6 *7(標準1024×600ドット表示時)  

CPUがインテル A110(800MHz)とは化石パソコン(笑)さすがに現代のパソコンと比べると快適とは言えませんね。
しかし、この7インチサイズとキーボードのタッチが好きなんです。7インチの格安パソコンでちょうど良いものないかな。

SSD化への準備

TOSHIBA製のmSSD128MBを購入してみた。SH8はIDE規格(古いHDD接続)なので、変換が必要になる。格安の1750円で購入。

20210509110125.jpg

IDEの変換モジュールを用意してみた。なんと330円。
IDEの需要もまだありそうですね。

20210509110126.jpg

SH8を分解してみる

バッテリーを外してから、見えるネジを全て外す。
裏面のゴム足の下に2本隠しネジがあった。

キーボードを外す。

キーボードはフラットケーブルを上に引き上げると簡単に外れます。
本当にこのキーボードのタッチは良くできている。「ペガペガ」感がない。

20210509110127.jpg

ハードディスクを摘出する

カバーを外してハードディスクを摘出する。接続用のケーブルとHDDマウントだけ再利用。

さくっとドッキング。ネジの受け側がグズグズでよく締まらなかったが、もう一本がしっかりと締まったので気にしないw さすが、新品330円。

20210509110129.jpg

SSDをセットする

SSDをネジ止めができないので、両面テープで固定する。

20210509110130.jpg

元に戻してリナックスをインストール

分解した逆手順で元にもどす。
ちょっと面白かったのが、Wifiモジュールってオンボードじゃなかったんだね。筐体の左上にセットされてました。

20210509110131.jpg

USBメモリからLinux Lubuntuをインストールする。

無事に起動できました。

20210509110132.jpg

速い。明らかに速い。HDDに比べて圧倒的に快適。

しかし、ここから設定でハマる・・・・・

ハマり具合とレビューは次回にします。 ほんと疲れたw

関連記事

【Arduino】ESP32 Devkitc v4 をリナックス(ubuntu)で書き込んでみた【技術メモ】

  1. はじめに

linux(ubuntu)でArduinoUNOやArduinoNanoなどの書き込みは成功していたが、ESP32だと書き込めなかったので、設定してみた。
ここでは、Lubuntuをにインストールしてみます。

20210121143719.png

ボードのインストール

ArduinoIDEを開いてCtrl+、を押すと設定画面が展開します。
そこのボードに「https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json」を追加します。

20210216124612.png
ツール>ボード>ボードマネージャ 検索で「ESP32」と入力
ボードが表示されたらインストール。

コンパイル開始

サンプルを適当にesp32に書き込むと次のエラーが表示された。

exec: "python": executable file not found in $PATH
ボードESP32 Dev Moduleに対するコンパイル時にエラーが発生しました

どうやら、Pysonモジュールが入っていないようです。

http://arduino-er.blogspot.com/2020/06/install-esp32esp8266-to-arduino-ide-on.html

LXTerminalを起動し、コマンドを順番に入力。

$ sudo apt install python-is-python3
$ sudo apt-mark hold python2 python2-minimal python2.7 python2.7-minimal libpython2-stdlib libpython2.7-minimal libpython2.7-stdlib

20210511101725.png

2番めは、古いpysonがインストールされないようにするためらしいのですが不要かと思われ混る。 

再度コンパイル

ImportError: No module named serial
exit status 1
ボードESP32 Dev Moduleに対するコンパイル時にエラーが発生しました。

またエラー

pipモジュールが入っていないからでるらしい。
んで、pipとpyserialを追加。

$ sudo apt install python3-pip
$ pip3 install pyserial

ESP32の書き込みテスト

ESP32DevKITCの場合は、ボードの「ESP32 dev modul」を選択。

20210121143718.png


ボードの選択で
ファイル>スケッチ例>ESP32 から適当なスケッチ例を開いて書き込んでみる。

heard resetting via RST pin ..... 

と表示されれば成功です。

だめなときは

ダメなときは次のコマンドを実行してみる。

  • $ sudo apt install python-pip
  • $ sudo pip install pyserial

【LINUX_Lubuntu】ArduinoIDEをリナックス搭載機にインストールしてみた【技術メモ】

LINUXを入れたパソコンでArduinoIDEを使ってみる。

これで、出先でのプログラミングもできるようになった。

キャンプ先だと良いアイディアが浮かぶかもしれない?


arduino公式
https://www.arduino.cc/en/Guide/Linux

システムツール>LXTerminal

でリストを表示。
 
$ ls -l /dev/


crw-rw----  1 root dialout 188,   0  9月 24 14:12 ttyUSB0

USBポートがdialout に属していることを確認。


sudo usermod -a -G dialout  「ユーザーID」

dialoutにユーザーを追加、パスワードを入力して再起動。

[sudo] ○○○○ のパスワード:

再起動後にスケッチを書き込んで確認


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